たかの友梨が「究極のホワイト企業」に変貌

たかの友梨が「究極のホワイト企業」に変貌(Yahoo!ニュース)

イメージを売りにしている会社は、大変である。
とはいうものの、最初からホワイトであれば、何ら問題はないのだが、
いつしか労働者を蔑ろにして、
利益追求一辺倒に陥る企業体質が問題だったのであろう。
権利と義務のバランス感覚。
これが大切である。
お仕着せの民主主義が導入された戦後の日本。
まだ、そのバランス感覚を正確に理解していないのが日本人である。
戦後70年も経過しているのに、嘆かわしいばかりである。
労使ともに、「労務管理」「労働基準法」の学習が必要である。
企業経営における労使問題は、大方会社と労働者が仲良くやっていれば未然に防ぐことができる。
反対に、どちらかが忍従していては、問題は深刻化する。
労使が協働し、ウインウインの関係で、健全な企業の発展を目指してほしいと願う。

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