免震偽装問題

免震偽装、担当交代後も…同じ手法で数値操作(読売新聞)

規模が大きな企業において、
恒常的に社会を欺く行為をしていた事実を知り、愕然としている。
人々の不安を逆手に取り、安全基準を満たした免震装置を装着したと思いこませる
詐欺商法は非常に腹立たしい。

部外秘にしておけば分からない・・・か?
確かにそうかもしれないが、そうした安直な仕事をして、良心が痛まないのだろうか。
社会のいたるところで、誠実な仕事がされていないことは、
企業なり、学校なりの教育のまずさだと思う。
してはいけないことをしている人をそのままに、
見て見ぬふりをする組織はよろしくない。
担当者任せに、容易にこうした結果の発生が予測しうることを
漫然と放置しているのもよろしくない。
あまりに杜撰である。

世の社会人には、責任の重要性を説きつつ、
子供たちの手本になる大人の矜持を示してほしい。

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