議会制民主主義(代議制・間接民主主義)は「みんなのことをみんなの代表が決める」システムである。
問題はその代表選定方法を代表者自身が決定してしまう面にある。
小選挙区制にするか大選挙区制にするか、比例代表制はどうするかといった選挙制度そのものの問題に始まり、
選挙区の区割りまで、利害関係人そのものである議員がその判断決定に関与している。
それ自体必ずしも悪とはいえないが、事ここに至るまで一票の格差問題の抜本的解決がなされていない以上、
この問題点に踏み込むほかはないだろう。
しかしながら、公正な選挙制度を決定する国会議員以外の人物をどうやって選び出すのか。
これもまた難問である。
□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□
![]()
にほんブログ村
