地域の魅力を詰め込んで 埼玉県の小さな町が広報紙日本一に(NHK)
小さな町の、小さな町役場が発行する広報誌が、今年日本一になった。
巷にあふれる雑誌類が、廃刊となることが少なくない今、
行政が作る広報誌が進化し続けている。
まず驚いたことは、日本一の広報誌を作成している職員が一人だということ。
取材も、構成も、デザインも、全て担当者が一人でこなす。
逆説的に言えば、人が多いから、良いものが作れるということではないことの証しである。
作り手の情熱が、紙面にうまく反映されるのだと思う。
それにしても、秘書広報室の佐久間さんは、
類いまれな素晴らしいセンスの持ち主だと思う。
ところでこの広報誌、記事にスマートフォンをかざすと、動画となって動き出す。
いずれにしても、様々な媒体を駆使して、街の魅力がギュッと詰まった広報誌は実に魅力的だ。
人々の笑顔に直結する、地元の広報誌づくり。
良い仕事は、人々の心に長く残り、語られ続ける。
□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□
![]()
にほんブログ村
