国会議員のあるべき姿

「官僚、必ず処分する」民主・小西氏、声荒らげ(読売新聞)

行政に対する民主的統制は非常に重要であり、国会議員こそがその役割を不断に担ってもらわなければならない。
しかし、
「政権を奪い返してから、必ず皆さんを処分する」
この発言はいただけない。
これでは官僚に対する恫喝である。
かつては自らも官僚であったとは思えない発言に悲しくなった。
「国会議員が真剣勝負で議論している」
というが、相手は中谷防衛大臣、国会議員とはいえ、参院外交防衛委員会においては行政官庁のトップとして臨んでいる。
たとえ官僚の補佐をしたとしても、大臣が答弁すればそれは大臣の責任である。
答弁内容に問題があるのならば、大臣に対して舌鋒鋭く迫れば良い。
それが議員の役割であり、それこそが行政に対する民主的統制ではないか。

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