ニシキヘビ、ヤマアラシを飲み込んで死ぬ

ニシキヘビ、ヤマアラシをのみこんで死ぬ 南ア(AFP=時事)

野生動物は、食べることが命懸けである。
捕食の後の絶命。
実にワイルドな世界である。
「星の王子様」の始まりは、たしか、ゾウを飲み込んだ蛇の絵。
帽子(ハット)を髣髴とさせる、かの挿絵は、あながちフィクションでなかったと思い至った。
生きるということは、常に死と隣り合わせである。
捕食に成功して安堵しているその瞬間も、死の影が忍び寄る。
生存の条件は、緊張感かもしれない。これは、野生動物に限ったことではない。
安全神話を盲信することなく、新幹線の火災事故など、
個人レベルにおいても、常に最悪の事態を想定して行動しなければならないと感じる今日の頃である。

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