「サムの息子法」を日本でも導入すべき?(Yahoo!意識調査)
「サムの息子法」とは、アメリカのニューヨーク州が定める、
「犯罪加害者が犯罪行為をもとに手記を出版するなどして収入を得た場合に、
犯罪被害者側の申立てにより収益を取り上げることができる」
という法律のことだそうである。
皆さんはこのような法律をわが国に導入することについてどうお考えであろうか?
私は基本的に賛成の立場である。
ただ、「絶歌」問題を踏まえて考えると、収益の取り上げ以前に、そもそも犯罪加害者に出版すら許すべきでない表現というものもあると思う。
表現の自由は民主主義社会の根本を支える必要不可欠の権利だが、
「絶対に許されない表現」
というものがある。
その点も含めて、議論を深めていくべき事柄だろう。
「Yahoo!意識調査」には先日ご紹介した「おもてなし制服」問題についても質問項目も用意されているなど様々なアンケートがある。
アンケートは時代を理解し、時代について考える良いきっかけとなる。
今後も折に触れてYahoo!意識調査の項目について記事にしてみようと思う。
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