禁煙治療の保険適用を緩和 厚労省検討 20代の喫煙減狙い(産経新聞)
自力で禁煙できるに越したことはないが、保険適用の緩和で喫煙者が減らせるのならば良いだろう。
一時的に医療費が膨らんだとしても、将来的な医療費の抑制につながるならば、早いうちに手を打つべきだ。
喫煙は立派な依存症なのだが、同時に習慣の面もあり、その習慣の固定化には周囲の環境も大きく影響している。
周囲に喫煙者がいない、喫煙できる雰囲気ではない、となれば、喫煙者も自ずと減るだろう。
そのための第一歩として、禁煙治療の保険適用緩和に期待したい。
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