普通の会社員が、「下流老人」に

<下流老人>普通の会社員が「介護」で転落する危うい実態(毎日新聞 )

悲しい現実かそこにある。
誰も避けることができない「老い」。
この「老い」とどう向き合えばいいのか?
健康ならば、さしずめ問題はない。
しかし、この「老い」は、個人だけの問題ではないのだ。
親が、配偶者が、不測の事態に陥ったとき、
負のファクターは、家族全体にのしかかる。
普通の生活レベルをしていた人が、一気に下流へ凋落の一途をたどる。
社会が同様のリスクを抱えているにもかかわらず、
社会保障制度でカバーできないことが歯がゆい。
超高齢化社会、まだ何かできることはないのか?
いい加減、皆で知恵を持ち寄らなければならない。
自己責任では済まされない。

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