使用者責任

祇園暴走事故、運転手の会社破産へ 信用不安で経営悪化(京都新聞)

「祇園暴走事故、運転手の会社破産へ 信用不安で経営悪化」のみだし。
倒産の原因は、これだけではないかもしれないが、
従業員が引き起こした事故の影響は少なからずあると思う。
そうすると、会社としては、
労働者の採用に配慮せざるを得ない。
社員教育の長期的継続も必至。
毎年健康診断は欠かさず行い、過労を引き起こす長時間労働もNGである。
一度何かあったときは、使用者としての責任が免責されるよう、
ありとあらゆるセーフティーネットを張り、
随時、それを立証できるようにしておかなければならない。
人を使うということは、それだけ責任が重いということだ。

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