五輪の意義

義足ジャンパー、五輪なら「金」 「出場したい」で論争(朝日新聞デジタル)

競い合うことは大切だ。
順位をつけるから、切磋琢磨して、
技術の向上に努めるというものだ。
同時に、健常者と、障害者の垣根をなくすことは
ノーマライゼーションの見地から正しい。
しかし、どうなのだろうか。
義足の位置づけをどう考えたらよいのか。
義足の方が、競技に有利とあらば、
足を切断までして、金メダルを狙う人が出てくるのだろうか。
オリンピックの本来の目的は何なのだろうか。
頭を抱えてしまう問題だ。

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