「取引は大半が中小企業」ということ

偽装問題で揺れる三菱自動車グループとの取引は大半が中小企業 地域経済や雇用への大きな影響の可能性も(エコノミックニュース)

大きな企業は、社会的に多大な責任が課せられている。
商いは信用である。
信用されない偽りの商いは
早晩、淘汰される。
そうしたとき、小細工をして、消費者を欺いた張本人は仕方ないとして、
その傘下の中小零細は、どうしたらよいのか。
そこに雇用される人、労働者の家族まで、
路頭に迷う可能性がある人の数は計り知れない。
大企業のトップは、くれぐれも
下支えをする人のことまで十分配慮して経営活動しなければならない。

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