弁護士横領、被害救済検討

弁護士横領、被害救済検討=成年後見人などで後絶たず―「信頼維持に必要」・日弁連(時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160430-00000050-jij-soci

「悪いことをした人のために、なぜ他人の会費まで使われるのか」
自治権を有する弁護士会の会員の意見としてはいささか腑に落ちない。
「悪いことをした人のために、なぜ国民の税金まで使われるのか」
犯罪被害者に対する補償金、
刑務所の維持運営費にかかる費用は、
国民の血税から支出されているのではないか。
それと、どこがどう違うのか?
国民は「弁護士」という資格を信用し、専門性に期待して、
高い報酬を支払って、事件を依頼するのであるから、
その会員が「弁護士」の肩書を悪用して、横領するなどもってのほかだ。
そして会員個々に高い倫理感が求められるのは当然である。
弁護士会には自治権があり、自浄力が求められる。
よって、会員に倫理を養生すべきは会の責務であり、
会員の不始末は同時に会の不始末でもある。
少なくとも、社会の目は、そう認識している。

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