事務所の職員が、顧問先から食事をお誘い頂いたようだ。
ううむ、私より良いものを食べて…などとは思わない。
食事を一緒にしようと誘われるのは、顧問先から信頼されている証しである。
顧問先と強固な信頼関係を結び、何でも相談してもらうようになることが、労使トラブルの芽を早期に摘み、より良い就労環境を実現することにつながる。
「労務管理とは、労使を喧嘩させないこと」
そのために必要なアドバイスをできるだけの教育を職員に対して日々行っている。
今回のお誘いは、その成果が出たものだと考えると、我が事のように嬉しい。
職員の諸君にはその調子で頑張ってもらいたい。

