日本薬剤師会会長(児玉孝氏)が決意の告白「患者よ、クスリを捨てなさい」(現代ビジネス)
まさに、我が意を得たりというご意見である。
児玉氏は日本薬剤師会会長でありながら、薬を捨てろと説く。
その心は日本人は何かにつけてすぐに薬を飲むことへの警鐘である。
薬は基本的には毒である。
体内の病魔を抑えることはあるが根治はできず、むしろ良性の部位(例えば肝臓)も傷付ける。
薬というものは、仕事などどうしても外せない用事の際に一時的な症状緩和のために飲むものであろう。
いわば必要悪である。
病を根治するためにはしっかりした睡眠、食事、体力作りによって、免疫力、自己回復力を高めていくしかない。
何でも薬をすぐ出す医者ではなく、慎重に考えてくれる医者や薬剤師を見つけることも肝要だ。
ブログをご覧になっている諸君も、かような事に気をつけて健康に留意して欲しい。
