「入れ墨で休学処分は不当」 賠償求め看護学校を提訴

「入れ墨で休学処分は不当」 賠償求め看護学校を提訴(朝日新聞デジタル)

入れ墨については、一昔前と今とでは、認識がかなり異なる。
入れ墨といえば、過去、反社会的な組織に属す人たちが、
己の強さを誇示する意味で重要なアイテムだったように思う。
それがいつしか、ファッションに取り入れられ、
好きな文字や、図柄を気軽に彫るようになった。
しかし、これが洋服で隠れるところにあるならば、
取り立てて大きな問題にはならないが、
教育現場、医療現場、公共の施設などでケアする側に認められたら、
ケアされる側は、あまりいい気持がしない。
世の中の半数以上は、一昔前のイメージに縛られた熟年層が人口を占めるからだ。
学問の自由と、その学科の特異性をどう調整するかだ。

わたし個人の見解として、彫り物はしない方がいい。
良心から授かった大切な体に、自ら傷をつけるようなことをしてほしくない。

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