「氷山の一角」熊本地震の復興工事、不払い続出 下請け業者、口頭で契約(西日本新聞)
確かに契約は、口頭でもできる。
書面の作成が、成立の要件ではない。
しかし、トラブルが発生したとき、言った言わないで立証が難しくなる。
だから、書面にして、当事者双方が、契約内容を確認することが大切だ。
せっかく仕事をしても、
代金を回収できなければ、それはボランティアに過ぎない。
裁判でも契約書がないと、立証に苦労する。
世知辛いが、人は、自分に都合よく、平気でうそをつく動物であると、
最初から心してかかるに越したことはないだろう。
安易に相手を信じると、態度が豹変した際、怒りのぶづけ所がなくなる。
転ばぬ先の杖、契約書は大切である。
□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□
にほんブログ村
