ラーメン二郎、客への怒りに賛否「2度と来ないで」

ラーメン二郎、客への怒りに賛否「2度と来ないで」(AbemaTIMES)

自由な発言は、時に物議を醸す。
客あっての店だが、客の態度に怒りを覚えることもあるだろう。
自分の作ったものを、おいしく食べてほしい…と願う職人の気持ちはよく理解できる。
客としては、自分の金で買ったものを、
どのように使用、処分しようとも、
他人からとやかく言われる筋合いはないと考えることも理解できる。
要は、立場が異なる人と人の間を埋める、心づかいの問題だ。
会話のやり取りの中で、相手の労を労う気持ち、と感謝の気持ち
店からすれば、わざわざご足労いただきと客を労い、感謝する気持ち、
客からすれば、おいしいラーメンを作ってくれた職人の労を労い、感謝する気持ち
を、表現できればよかったのだろう。
物は言いようであり、それが人間力につながる。

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