銀座を見守ってきた時計台である。 セイコーホールディングスの前身である服部時計店の頃よりあるとのことで、この地にセイコーの本店登記があるそうだ。 いまや時計からプリンター(エプソン)までという多種多様な商品を扱う扱う大企業となったわけであるが、現在に至るまでには厳しい時代をくぐり抜けてきた歴史の積み重ねがある。 その重みを時計台は体現している。
東京の街を歩く度に日本経済を支えてきた各企業の歴史と出会う。 そうした歴史には、社労士として敬意を払わねばならない。
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