東海道新幹線は深夜に若返る 運休なしで改修進む理由は(朝日新聞)
隣国で公共交通機関への信頼が失墜するようなニュースを聞いた身には、非常に安心できるニュースである。
深夜に作業される担当者の方々の労苦には頭が下がる思いである。
「安全神話」に安住することなく、これからも点検改修作業をお願いしたい。

東海道新幹線は深夜に若返る 運休なしで改修進む理由は(朝日新聞)
隣国で公共交通機関への信頼が失墜するようなニュースを聞いた身には、非常に安心できるニュースである。
深夜に作業される担当者の方々の労苦には頭が下がる思いである。
「安全神話」に安住することなく、これからも点検改修作業をお願いしたい。
原監督の父・貢氏が心筋梗塞で入院 中日戦は川相ヘッドが代行(スポニチ)
原辰徳監督が緊急帰京するくらいだから、余程に父親の容態が悪いのだろう。
ご回復を願う。
気になるのは、辰徳氏の東海大相模高校・東海大学時代に監督であったのは父貢氏だったこと。
ここに記すほどもないほど有名な(野球人気の低下した現代ではそうでもないかもしれないが)、球界の「親子鷹」である。
貢氏は野球部内では親子の縁を断ち切り、息子に鉄拳制裁を加える事も多々あったという。
だとすれば、読売巨人軍という伝統あるチームの監督であり、「ジャイアンツ愛」を掲げる辰徳氏は、たとえ父親が生命の危機に陥ったとしても、親子の縁よりも監督としての立場を優先させるのがあるべき姿であり、それが真の親孝行になるのではないだろうか。
…いや、時代が変わったのだろう。つい昭和的な考え方をしてしまった。
肉親の情愛に勝るものはない。
貢氏の孫、菅野投手が先発投手として本日のマウンドに立つというのも何かの因縁。
川相監督代行の指揮の下、読売巨人軍の選手たちの奮起を期待しよう。
[追記]
菅野投手の力投で、病床の原貢氏に巨人軍は白星を届けられたようである。
佳純が大車輪2勝!日本女子 31年ぶり決勝進出 (スポニチ)
日本男子37年ぶり決勝進出逃す ドイツに敗れ銅 世界卓球団体戦 (スポニチ)
世界卓球が盛り上がっているらしい。男女で明暗が分かれたようだ。
思想信条による勤務先からの処分をどう考えるか 在特会副会長が「懲戒処分」と告白(THE PAGE)
実際に在特会副会長がヘイトスピーチによって、勤務先から処分を受けたかどうかは不明であるが、裁判所から1,000万円を超える賠償と街宣活動を禁じられるような人種差別発言を行った従業員に対して、会社が懲戒処分を行うことの妥当性について検討しておくことは、非常に意義のあることである。
誰であろうと、「思想・信条の自由」「表現の自由」は守られなければならないが、自由とは他人を害しない範囲で認められるものである。
結論的には、今回のケースにおいて、従業員が私生活で「自由」の範囲を逸脱した表現を行ったことが、企業秩序の侵害として懲戒処分の対象となることは肯定されよう。
ただ、その結論に至るまでの道を丁寧に学んでおかないと、必要以上の自由の制約を許す社会になってしまいかねない。
社会保険労務士にとって、じっくりと考えておきたいニュースである
【コンビニ徹底分析】新発売のセブンイレブンとローソンの高級おにぎりはどちらが美味しい? 実際に食べ比べてみた(ロケットニュース24)
先日、金目鯛煮付けおにぎりを紹介したが、コンビニの高級おにぎり路線は活発化しているようである。
これもデフレ脱却の傾向にある一つの証拠かもしれない。
「スター・ウォーズ」最新作 日本公開は来年12月18日 (スポニチ)
スターウォーズのエピソード7が来年12月18日に公開されるそうだ。
日本のファンにとっては悲願の日米同時公開がついに達成される。
あとは公開が延期とならないよう、撮影が順調に進むことを祈るばかりだ。
マー君、ソロ2本浴びても7回3失点で負けなしの4勝目(サンスポ)
「先発投手が6イニング以上を投げ、かつ自責点3以内」を記録すると、クオリティ・スタート(QS)というそうだ。
本人は投球内容に不満かも知れないが、メジャーリーグでQSを記録できるのは力のある証拠。
連勝記録をどこまでも伸ばしてもらいたい。
圭佑、僕を止めてみろ 長友に聞く 5日ミラノダービー(朝日新聞)
その前に本田は試合に出られるのだろうか。
いくら本田でもベンチから長友を止めることはできない。
本田 ミラノダービー先発落ち濃厚に…地元紙が一斉報道(スポニチ)
どうやら先発落ちのようである。
ACミランへの移籍が発表されてから半年、体調不良があるにせよ、そろそろ本田は正念場である。
試合に出られず体調も不良では、間近に迫ったワールドカップ日本代表への悪影響が心配だ。
広島カープの快進撃についてブログに書いた際に、
「広島風のお好み焼きを食べたくなった」
と書いたら、広島出身の知人が広島風お好み焼きの店に招いてくれた。
店内には巨大なスコアボードが掲げられ、得点ととともに在りし日の広島と巨人の選手のラインナップが並んでいる。
広島は山本浩二、衣笠、大下、三村…
巨人は柴田、土井、末次、王、淡口…
懐かしい名前だ。
あの頃の野球は熱かった、燃えていた。
まずは、その名も「カープハイボール」という、広島のチームカラーの赤いハイボールで乾杯をした。
トマトジュースをウォッカで割ると「ブラッディ・メアリー」というカクテルになるが、
これはハイボールのトマトジュース割だ。
ウィスキーとトマトジュースはなかなか合う。
ちなみに、トマトジュースをウィスキーで割ると、「バノックバーン」というカクテルである。
そしていよいよ広島風、いや、「広島お好み焼き」の登場だ。
熱々を一気にいただく、美味い。
非常に珍しい体験をした夜だった。