Archive for 5月 2016

法科大学院「適性」廃止へ…

法科大学院「適性」廃止へ…受験者減少で容認(読売新聞)

実務と直結しないにもかかわらず、
ハードルが高かった適正試験が廃止になったことは喜ばしいことだ。
弁護士をはじめとする法曹三者は、市民の権利実現を代理し、
市民の人権を擁護し、正しい法判断が求められる職業ゆえ、
法知識はもちろんのこと、
事件に対してフレキシブルに対応可能な柔軟性が、能力として求められる。
そうした職業に対する適正を、適格に判断する手段であれば、
法曹の卵のふるい分けに必要不可欠であるが、
難関中学校の受験に出されるような問題を短時間で解かせることに、
法曹三者に求められる、どのような適性を見出そうとしていたのか、今もって疑問である。
穿った見方をすれば、試験手数料という、
関係省庁における天下り先の、体の良い資金源でしかなかったのではないか。
法科大学院導入後、法曹界の質は、それ以前とどのように変化したのだろうか。
残念ながら、弁護士の懲戒報道を目にする度に、暗澹たる思いに駆られる。
既得権を死守するだけでなく、
司法が国民からの信託に応えうる人材育成に向け、真摯に尽力していただきたい。

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「ご主人を助けて!」お手柄犬、警察官を誘導

「ご主人を助けて!」 お手柄犬、警察官を誘導 倒れた飼い主救う /千葉(千葉日報オンライン)

忠犬ハチ公に勝るとも劣らない、美談である。
写真をアップにすると、犬は照れたような、恥じらいを含んだ表情で、
ご褒美のドックフードを差し出す警官を見つめている。
「当然のことをしたまでだよ。」
とでも話し出しそうだ。
捨て犬を救い、その捨て犬と愛情をはぐくみ、犬に命を救われた。
捨てる神あれば、拾う神あり。
飼い主と、犬の絆の強さに、感動の話題である。

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「努力は必ず報われる」

映画「ビリギャル」に中国の中高生が熱狂 「努力は必ず報われる」は国境を越えた(産経新聞)

「努力は必ず報われる」
このコンセプトは、非常に共感できる。
古今東西、共通の価値観だ。
今、ほしいものは何でも楽に手中に収めることが是とされる風潮がある。
しかし、簡単に手に入れたものは、
それほど大切にしない、
有難味が薄いなど、
興味の対象が他に移りやすい。
欲望の対象は尽きることがなく、もっともっとの餓鬼道に陥り、
決して幸福感に満たされることはない。
それに引き換え、努力して手に入れたものは、
愛着がわく。
大切にする。
人生の指針につながる。
結果が伴えばそれに越したことはないが、
たた、確実に言えることは、努力は人を裏切らない。

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右足まひから再起、“不屈スノーボーダー”

腰椎骨折、右足まひから再起の“不屈スノーボーダー” 脊髄損傷支援ラン出場へ(産経新聞 )

“不屈スノーボーダー”は、半端でない精神力の持ち主だ。
もともと取り組んでいた技も、人間離れしているが、
再起にかける努力も、並大抵ではない。
彼を見ていると、人は、強い意志に行動が引きずられ、
大抵のことは何とかなってしまいそうに思える。
ガッツのある人の生き方は、人の心を魅了する。
これからも可能性に向けて、完全復帰を目指してほしい。

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カスミソウ、絶やさない

カスミソウ、絶やさない=最盛期・母の日前に―被災農家、出荷に全力・熊本(時事通信)

カスミソウの花言葉は、
「清らかな心」だそうだ。
今なお、頻繁に地震がある被災地だが、
仕事もしていかなければならないのは、被災者にとって、さぞきついことだろう。
しかし、生き物に待ったはない。
水の心配をしながら、最盛期の出荷に間に合わせる努力、ご苦労。
生業に対する、花に向けた「清らかな心」が伝わる。
今年は、とりわけ有難く、大切な、母の日のプレゼントになることだろう。

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財政難から聖火リレー辞退の自治体が続出!? 

リオ五輪 聖火リレー辞退の自治体が続出!? 財政難から既に3都市「職員の給与に回したい」(産経新聞)

ない袖は振れない。
財政難にあえぐ国で、オリンピック開催に国費を投じて大丈夫なのだろうか。
イベントに、世界各国の人々を集客し、外貨獲得でペイできればよいが、
むしろ、足が出やしないだろうか。
スポーツの祭典が、国内の紛争に発展しないことを祈るばかりだ。
資力がないということは、実に悲しいことだ。

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子どものころの成育歴が大きく影響

「自分が絶対正しい!」と思っている人に振り回されない方法  片田 珠美 (著)

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どうしても、この類の本のタイトルが目に飛び込んでくる。
なるほど、なるほど。
周囲に自分の価値観を押し付けて、言いなりにさせないと気の済まない人間は、
この本によれば、
子どものころの成育歴が大きく影響しているらしい。
子どものころ、親から認められず、何かと責められ、疎んじられて育た子供は、
自分を過剰に自慢したり、相手に対して攻撃的であるにもかかわらず、ことさら自分を正当化するらしい。

少なくとも、私の身の回りにも、こうした困った人間が存在する。
子どものころの成育歴の悪さがなせる業だとしたならば、
大人になってからでは、手の施しようがないということになる。
気の毒な話だ。

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空腹の万引きに逆転無罪

空腹の万引きに逆転無罪=「食べなければ死ぬ」―伊最高裁(時事通信)

この記事を読み、1本のパンを盗んだために
19年間もの監獄生活を送ることになった
「ジャン・ヴァルジャン」を思った。
イタリアメディアは、「被害金額に対し最高裁までの三審に、
いくら税金を費やしたのかと司法制度の矛盾」を指摘したという。
生存権を脅かす社会、少額の窃盗に少なからぬ税金を投与する国のあり方が
断罪されるべきだろう。

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回転寿司に異変…消えた“あの皿” 

回転寿司に異変…消えた“あの皿” もういらない?(テレビ朝日系(ANN))

昔からのすしの食べ方が変わってしまうのかと思うと、寂しい気がする。
合理性、経済効率からすると、
それが妥当なのかもしれないが、
慣れ親しんだ方法が変わっていくことへの哀愁だろうか…
元来の方法がベストだとすると、進化発展は望めないわけだが、
要は、感覚の問題である。
私は慣れ親しんだ、従来型を踏襲させてもらうとしよう。

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在宅勤務導入48% 検討中25%

<企業アンケート>在宅勤務導入48% 検討中25%(毎日新聞)

働き方も様変わりである。
確かに、満員電車に長時間揺られて職場にたどり着き、
仕事を終えて再び混雑した電車に揺られて、
職場と家を往復するだけの通勤なら、在宅勤務のほうが魅力だ。
仕事の効率も良くなりそうだ。
通勤費というコストパフォーマンスの観点からも、好ましいのだろう。
今後、製造業やサービス業を除き、こうした働き方が増えてくるのかもしれない。
しかし、自宅にいると誘惑も多い。
よって、会社には労務管理の工夫が求められる。
自宅での仕事が、可視化されるようになるのだろうか。
監視カメラが設置され、上司が遠隔で労務管理する、
あるいは、労働者それぞれに上司ロボットが貸与され、
人工知能に管理されることも現実味を帯びてきている。
近い将来、労働管理はどうなっていくのだろうか。

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憲法9条、改正反対52% 

<世論調査>憲法9条、改正反対52% 「憲法改正」は拮抗(毎日新聞)

5月3日、今日は、憲法記念日だった。
国民にとって、5月3日は、ゴールデンウィークの位置づけ以上の
深い意味がなくなってきているように感じる。
しかし、今、中国、韓国、北朝鮮、ロシア、ISなど、
我が国を取り巻く脅威から平和憲法だけに依存していることの是非が問われる。
できうることなら、誰もが戦争のない平和な国に住まいたい。
しかし、時代とともに状況が変わるのは必至である。
私たちは周囲の状況とともに、価値観も変化すべきである。
永世中立国のスイスに兵役義務があるのはなぜか?
戦争をしない国に、軍事が備えられているのはなぜか?
丸腰では、傍若無人な国から侵略されてしまうからだ。
その他、米大統領選の行方如何で、日本も悠長なことを言っていられなくなる。
守ってくれるアメリカが手を引いても、現在の平和を維持できるのか?
総合勘案して、我が国が進むべき道を定めなければならない。
70年が経過すれば、人も、憲法も、メインテナンスが必要だ。

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「スタバのアイスドリンク量少ない」5.3億円超の賠償要求

「スタバのアイスドリンク量少ない」5.3億円超の賠償要求 米(AFP=時事 )

さすが、訴訟社会の国の事件である。
飲み物の量が少ない、広告の半分程度しか入っていない
これは誇大広告だ、騙された私に、5.3億円超の賠償をしなさい。
あまりにも高額で、主張に節操がないように感じる。
お国柄の違いといえばそれまでだが、
グローバル化した社会では、
そうした人たちと商売をし、労働関係を結ぶということでもある。
人権感覚を研ぎ澄まし、人権感覚を養わなければ、
これからの社会は生きにくくなるのだと思う。
日本式の以心伝心だけでは通用しない。

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五輪パロディーエンブレム

「ごめんなさいごめんなさい…」五輪パロディーエンブレム、投稿者の思い 「明るさぶち込みたかった」(withnews)

大きな物議をかもした、東京五輪のエンブレム。
何か決めるということは、本当に大変なことだ。
多くの人がかかわり、勝者が何らかのきっかけで一転し、
他の人にチャンスが巡り、新たな勝者が生まれる。
「五輪パロディーエンブレム」、なかなか面白い発想だ。
パロディーとして発表している以上、謝罪はいらないのではないか?
発想豊かに、創造で遊ぶ。
日本もフランスのように、洒脱なウイットが常態化する
明るい国民性を有する国であってほしい。

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1歳誕生日を前に

シャーロット英王女、1歳誕生日を前に新たな写真公開(AFP=時事)

愛らしい写真である。
母親に全幅の信頼を置き、
自然なしぐさが、かわいらしさをアップしている。
英王室の広告塔として、今後活躍されるのであろう。

ところで、高崎山だったか、
昨年、誕生した子ザルに「シャーロット」と名付けてよいか否かにつき
大論争となったが、
サルの「シャーロット」ちゃんも元気に大きくなっただろうか?

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弁護士横領、被害救済検討

弁護士横領、被害救済検討=成年後見人などで後絶たず―「信頼維持に必要」・日弁連(時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160430-00000050-jij-soci

「悪いことをした人のために、なぜ他人の会費まで使われるのか」
自治権を有する弁護士会の会員の意見としてはいささか腑に落ちない。
「悪いことをした人のために、なぜ国民の税金まで使われるのか」
犯罪被害者に対する補償金、
刑務所の維持運営費にかかる費用は、
国民の血税から支出されているのではないか。
それと、どこがどう違うのか?
国民は「弁護士」という資格を信用し、専門性に期待して、
高い報酬を支払って、事件を依頼するのであるから、
その会員が「弁護士」の肩書を悪用して、横領するなどもってのほかだ。
そして会員個々に高い倫理感が求められるのは当然である。
弁護士会には自治権があり、自浄力が求められる。
よって、会員に倫理を養生すべきは会の責務であり、
会員の不始末は同時に会の不始末でもある。
少なくとも、社会の目は、そう認識している。

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