Archive for 6月 2016

大ウソ!

舛添都知事「母介護の大ウソと骨肉の銭ゲバ闘争」(週刊文春)

こんな見出しが目に飛び込んできた。
今、都議会では、知事に対する厳しい質問がされているが、
見ていて辟易してくる。もういい影潮時なのではないか。
選挙のタイミングを見計らい、水面下で駆け引きされているのだろうが、
彼の続投は選択肢にはないだろう。
いずれにしても、嘘つきは、何処でもウソをつく。
ウソを隠すために、数多くのウソをつき、
やがて支えきれなくなって、自滅する。
誰もがわかることを、理解できないことは愚かだ。
醜い嘘はついてはいけない。

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蝸牛角上の争い

5代目強行継承「花柳流」、4代目・貴彦氏が反対署名運動(スポーツ報知)

代替わりが、紛争の火種である。
お家騒動は、そこかしこで勃発しているように思える。
組織が大きくなると、利権がらみで、対立が起きる。
少しでも、自分の取り分が多くなるよう、計略をめぐらす知恵者がいる。
こうした争いが起きぬよう、
トップは後進の争いごとの芽を摘んでおかなければならない。
いずれにしても、蝸牛角上の争いである。

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戻らぬ貸し傘1100本

戻らぬ貸し傘1100本 北海道・函館の事業ピンチ(北海道新聞)

善意があだになってしまった。なんとも後味が悪い。
借りたものは、ちゃんと返す。
雨で困ったときに、貸傘に助けられた人は、
次に自分と同じような思いをする人のために、
最低限のモラルを感じてほしい。
円滑な社会生活を送るために、当たり前の配慮を大切にしたい。

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最強の5人決定!

<体操>団体Vへ、最強の5人…男子五輪代表が決定(毎日新聞)

水準の高い男子体操が、
どこまで世界をリードしてくれるのか楽しみである。
若い力が、全力で大会に臨むさまを見ることは、実にすがすがしい。
調整をしっかりして、五輪本番では最高の演技を見せてほしい。

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女性は「最低3人」産むべき!

トルコ大統領、女性は「最低3人」産むべきと主張(AFP=時事)

勇気ある発言だ。
日本で政治家がこのような発言をしたらどうなるか。
失言とされ、政治生命を断たれそうだ。
しかし、トルコ大統領の発言に、私も共感できる部分がある。
女性のすべてがキャリアを優先させ、母親になることを拒否したら
人類は次の世代につながらなくなる。
キャリアと、母性は、並列でなければ困るのだ。
病気で、子供を持つことができないというならば致し方ないが
賢い女性は、意外と、キャリアと、母性をうまく両立させている。
両立させている女性は、輝いている人が多いかもしれない。

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「債務者口座を裁判所が特定する」ということ

横行する養育費不払い、債務者口座を裁判所特定(読売新聞)

債権者の、権利の行使が容易になることが期待され、
評価される制度改正となるだろう。
裁判で敗訴しているにもかかわらず、
しかも自分がしていることの意味を知りながら、
往生際悪く、ゴネ、難癖をつけては、最後まで支払いを拒む
人として、良心のかけらもない人間が少なくない。
こうした公序良俗に反する人間に対し、
公は、秩序を順守させる責任を負う。
債権者が強制執行を容易にするため、
裁判所がハードルを下げるのは、非常に喜ばしいことだ。

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闘い、守った尊厳!

闘い、守った尊厳=感動呼んだ五輪開会式―モハメド・アリ氏死去(時事通信)

また一人、偉大なヒーローが逝った。
彼が守った尊厳とは、
「尊く厳かなこと。気高く犯し がたいこと。また、そのさま。」
尊厳を守るためには、不当な侵害と闘わなければならなかった。
名誉を毀損されたら、侵害者ととことん闘わなければならないことと同じだ。
誰もが無理と、止めた夢を実現し、
権利のための闘争を実践して、成功を勝ち得た勇者の一人である。

「私が非常に感銘を受けた話をしたい。ヘビーと呼ぶには小さな男の、ビックな夢が実現した話を。
 少年は激しく降りしきる雨の中、傘もささずに家路を急いでいた。
 だが、無情にも彼の行く手をさえぎったのは、交差点の赤信号だった。
 少年は『チェッ』とばかり舌打ちをしながら、進むことができないその場所で、寸暇を惜しむようにボクシングスタイルのステップを踏み始めた。
 その彼の耳に飛び込んできたのは、同じく信号待ちをしていた車の、カーラジオからの絶叫だった。
『ヘビー級チャンピオンの誕生です!ロッキー・マルシアーノ!マルシアーノです!』
 それは、ボクシングのヘビー級世界タイトルマッチの生中継で、新しいヒーローの誕生を告げる、感極まったアナウンサーの叫びだった。
 それを聞いたとたん、少年のステップがぴたりと止んだ。
 次に、彼の内から声なき声がこだまし、ぞくぞくするような興奮を覚えた。
『チャンピオンは、カシアス・グレーです。』『世界チャンピオンの、カシアス・グレーです。』……いつしか、目前の信号は変わっていた。
が、彼はそのことにすら気づかず宙を見据え、長いこと立ちつくしていた。
 降りしきる雨も、全く気にはならなかった。
 力強く、ぎらぎらと闘争心に燃えるその視線の先は、そう、リングの上で賞賛を浴びる将来の自分に向けられていたのだ。
 それは、自分の自転車を盗まれたことがどうにも悔しく、その犯人をぶちのめすために習い始めたボクシングだったが、
 競技そのものが面白く感じ始めていた矢先の、1956年のことだった。以後、少年はその夢のことしか考えなくなっていた。
 頭の中は、寝ても覚めても夢のことばかり。
 しかし、体格に恵まれなかった彼に対して、周囲は異口同音にこう忠告した。
『105ポンドしかない君の体重で、ヘビー級チャンピオンなど無理に決まっている。悪いことは言わないから他の道を考えなさい。』と。
 だが、少年は夢を捨てなかった。自分の夢が実現することを、誰よりも彼自身が強く信じていたのだ。
 そう、この少年こそがカシアス・グレイ、のちのモハメッド・アリは周囲の忠告をよそに、1964年、世界ヘビー級チャンピオンになった。
 その後2回、チャンピオンにつき、1981年引退。通算成績61戦56勝(37KO)5敗という、驚異的な成績を収めた。
 1984年、彼はパーキンソン症候群と診断され、長い闘病生活を続けたが、病にもかかわらず様々な社会活動に参加し、
人々を勇気づけてきた功績が評価され、2002年1月11日ハリウッドの殿堂入りを果たした。」

~拙著 「負けず嫌いの哲学」から~ …合掌

多額の公費を投じて調査した報告書「隠蔽」

<チェルノブイリ原発事故>国が健康調査公表せず(毎日新聞)

5000万円もの公費を投じて調査した報告書を、
公表することなくお蔵入りさせることに、どのような背景があるのか。
公表して困ることがないのであれば、なぜ公表しないのか。
それをしないということは、不都合なことがあるに相違ないと、
穿った見方をしてしまうのは致し方ないことだ。
健康被害の当事者でも、その原因と結果を知らなければ、
最初から恐怖心が芽生えることはない。
被害者がその事実を知らなければ、加害者に責任追及することができない。
こんな小手先のテクニックで、原発問題を先送りにしているのだろうか。
懸念材料が隠しおうせ無くなったとき、ようやく事実を公表するのか。
加害者は、何の責めを負うことなく、天寿を全うした後に…。

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日本中が、奇跡に安堵

捜索範囲の設定に疑問の声 北海道不明男児保護(北海道新聞)

日本中が関心を持っていた男児の行方が、
最良の結末で事件が終息した。
年端もいかない男児が、たった一人、
飲食料もなく、通信手段もなく、衣類も、明かりもなく、
自らの判断と運に身を任せ、生き延びた一週間。
クマが出るという北海道の林道で、彼はどんなに心細かったことか。
想像すると涙が出てくる。
少なからずの捜索隊が出動し、懸命の捜索活動が功を奏さず
皆があきらめかけた矢先の吉報に、日本中が安堵した。
今後の課題は先に置くとして、
無事でいてくれたことに、ただただ安堵である。

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数学検定最難関1級、13歳合格

、史上最年少13歳合格(TBS系(JNN))

あどけなさが残る風貌から発せられる言葉は、
大人顔負けの、将来数学者となるべくオーラを感じる。
資源の乏しい日本では、頭脳で勝負。
素晴らしい才能を大きく育ててほしい。

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ブラック企業見分ける新法、機能せず

就活生、ご注意! ブラック企業見分ける新法、機能せず(ニュースソクラ)

ザル法が露呈し、いったい何のための新法なのか。
実効性が乏しく、正直者が馬鹿を見る制度は、あってなきがごとしだ。
就職は、出会いである。
企業と労働者のフィーリングがマッチすることは大切だが、
双方が労働法を理解するよう努力することこそが、
無用なトラブル回避の最善策ではないか。
その指導・相談の場面で、社労士がお手伝いできる環境が望ましい。

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「3びきのかわいいオオカミ」のブタが暴れん坊

「鋼鉄の家をダイナマイトで爆破」 豚と狼を逆にした絵本「3びきのかわいいオオカミ」のブタが暴れん坊すぎて腹筋崩壊(ねとらぼ)

逆点の発想がユニークだ。
弱者と思われていた者が、実は弱者ではなかった。
おおかみは、悪役のレッテルが張られ、
駆除されたために、日本オオカミが絶滅した…とされている。
このため、天敵がいなくなったシカやイノシシが増えすぎて、
農作物を荒らし、社会問題化している。
老人は弱者か?
高度成長期を下支えした団塊の世代の中には、富裕層がいる。
女性は弱者か?
一昔前と異なり、社会的地位が高い女性も少なくない。
このように、属性を一括りにすることができない現実がある。
予断と偏見を持たず、個別具体的に特性を判断すべきことの訓示である。

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求婚を拒否した19歳少女、生きたまま火付けられ死

求婚を拒否した19歳少女、生きたまま火付けられ死亡 パキスタン (AFP=時事 )

未だに、悲しき慣習が横行する国がある。
個人の名誉、家の名誉を重んじることは大切である。
しかし、人権を侵害する偏った名誉のお仕着せは、明らかに濫用である。
お国柄の違いとはいえ、求婚を断れない社会は、先進国とは言えない。
なんとも痛ましい事件である。

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「現代の奴隷」人口、世界で4500万人超

「現代の奴隷」人口、世界で4500万人超(AFP=時事)

現代の奴隷事情は、驚きの数である。
奴隷の定義が何であるかは定かではないが、
個人の自由意思で生活できない人々が少なくないことは確かだ。
潜在する奴隷を含めれば、数はこれど広ではないだろう。
人権感覚が希薄な人は、こうした状態に気付きにくい。
少なくとも、法律を扱う人は、人権に敏感になってほしい。

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生活保護受給者、高齢者が初の半数超え

生活保護受給者、高齢者が初の半数超え 厚労省(朝日新聞デジタル)

高齢者に、生活保護を受給する割合が増えれば、
超高齢化社会の日本は、国力が衰退する。
年金は、どうなったのか?
平均とされる国民年金の支給額が、保護費を下回るようでは、
既に、制度として機能していない。
この国は、今後はどこへ向かっていくのか。
統計学上、こうした結果は、随分前から指摘されていたが、
対策を先送りした付けは、残念ながら将来の子供たちに引き継がれる。
心配が現実のものになっている。
由々しき問題だ。

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