Archive for 12月 2017

弁護士が「真面目に働く人ほど食えない」仕事になった理由

弁護士が「真面目に働く人ほど食えない」仕事になった理由(ダイヤモンド・オンライン)

「真面目に働く人ほど食えない」仕事…今や、それが弁護士だという。
事件の内容も多様化して、難しくなってきている。
クライアントの立場に寄り添って、親身に事件処理を行えば、
時間がかかる、手間がかかる。
チャチャッと済ませて、次の仕事と、割り切れる性分の人はまだしも、
可能な限り真実を追求し丁寧な仕事をすれば、ドンドン実入りは悪くなる。
弁護士という仕事の、理想と現実のギャップだ。
同様に、社労士の場合も、経営の効率を考えると、
難しい仕事は嫌厭したくなる。
しかし、効率の良い仕事だけでは、将来性はない。
士業者は、自分らしい仕事の仕方をアピールすることで、
顧客との信頼関係を築けるものだと思う。

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窓枠落下のヘリを調査=普天間基地に立ち入り―沖縄県警

窓枠落下のヘリを調査=普天間基地に立ち入り―沖縄県警(時事通信)

またか…というのが率直な感想である。
事故が起こり、抗議しても、再び事故が起こる。
この繰り返しだ。
日本の国土は、未だアメリカの占領地に等しい。
占領地において、占領国は何をしても構わない。
とりあえず、抗議はさせるが、放置しておけばいい…
このような感覚なのだろうか。
国民が、安心して住める国土であってほしい。
そうすることが国の責務のはずだ。

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民家に猫100匹世話できず 多頭飼育崩壊相談増

民家に猫100匹世話できず 多頭飼育崩壊相談増(岐阜新聞Web)

動物がいる生活は楽しい。
かわいがると、その分なつく彼らは、本当に愛しいと思う。
しかし、かわいいだけでは済まないのが、生き物だ。ペットの飼育だ。
ペットである以上、「健康で文化的」な生活
をさせてあげたいと考えるのは親ばかか?
彼らは家族の一員だ。
縁あって、飼い主となった里親は、最後まで責任もって飼育してほしい。

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職員同士結婚はどちらか退職の慣例

<福井・池田町>職員同士結婚はどちらか退職の慣例(毎日新聞)

未だ、時代の流れと逆行する職場があることを知り驚きだ。
なかなか小さな職場で声が挙げられないだろうが、
その退職に、合理的な理由が存在しない場合は、
たとえそれが慣例であろうとも、きっぱり拒絶すればいいだけのことだ。
なかなか、人権感覚がないと、つまり法を勉強していないと、
正しいことが正しく主張できない。
法の学習は、実生活で活躍する。

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ダイエット・コークを1日12本、トランプ氏に専門家が懸念

ダイエット・コークを1日12本、トランプ氏に専門家が懸念(CNN.co.jp)

過ぎたるは及ばざるがごとし
いくら好物だからと、同じものを過剰摂取すれば、
そう遠くない将来、体にそのつけが回って来ることだろう。
しかし、好きなものを好きなだけ摂取できないことに、
多大なストレスを覚え、調子を崩すのならば、
マイナスとプラス、双方の因子で調整を図るほかない。
しなくて良い我慢は、しないのか一番だ。
くれぐれも、
健康体は有り難いということを、
肝に銘じておきたい。

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今年の漢字は「北」 京都・清水寺で発表

今年の漢字は「北」 京都・清水寺で発表(京都新聞)

今年は、北の脅威に始まり、北の脅威に終わった年だ。
国際社会のスキームから大きく外れ、
問題行動を起こす国の主導者は、
今後何をしたいのだろうか。
まるでイソップの、北風と太陽だ。
国際社会の認知を求め、核開発やミサイル発射実験を繰り返す。
北朝鮮がプープー北風を吹いても、相手は頑なになるばかりだ。
来年はどのような年になるのだろうか。
穏やかな年であってほしいが、中東情勢もあいまってますます先が読みにくくなった。

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死後の「献体」希望者が年々増加中、注目を集める理由とは

死後の「献体」希望者が年々増加中、注目を集める理由とは(NEWS ポストセブン)

死者の弔い方に関して、近時明らかに変化が見て取れる。
散骨に樹木葬、そして、
墓じまいに、インターネットで僧侶を頼む「お坊さん便」。
一昔前では考えられない事柄が多い。
そうした延長上に献体があるのかもしれない。
今は、諸費用が無料の献体も、
希望者が多くなれば、有料になるのだろう。
価値観が多様化すると、文化や風習もそれに連動せざるを得ない。
死後のことを気にしても仕方ないが、
世知辛く感じるのは私だけだろうか。

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テング酒場、大みそかは全店休業 「従業員に休み提供」

テング酒場、大みそかは全店休業 「従業員に休み提供」(朝日新聞デジタル)

休めるときには、休んだ方がいい。
客が少ないときには、店を休業させた方がいい。
人が人としての生活を維持しながら、
余裕のある働き方をするのが理想だ。
一般に、深夜の時間帯に、営業している店を少なくすることで、
自宅に帰る人も少なくないのではないか。
少なくとも、大みそかは、家族で過ごすことができる環境づくり、
人間らしい大晦日の過ごし方の検討が、
今後の働き方改革の方向性に繋がることだろう。

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藤井四段、A級棋士の壁破れず 

藤井四段、A級棋士の壁破れず NHK杯8強逃す(朝日新聞社)

破竹の勢いで、公式戦連勝記録を
伸ばしていた頃の藤井四段はどこへ行ったのか。
今頃になってプレッシャーを大きく感じるようになったのか。
若さゆえに、立て直しに苦しんでいるのではないだろうか。
精神を研ぎ澄まし、本来の闘う姿勢を取り戻してほしい。

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お母さんの手を忘れないで 握り返した息子 なぜ奪った

お母さんの手を忘れないで 握り返した息子 なぜ奪った(朝日新聞社)

理不尽な最期を遂げた息子と突然の別れから10年。
その後、後を追うかのように長年連れ添った配偶者を亡くし、
女性は、さぞ悲しい日々を過ごされてきたに違いない。
ある日突然、犯罪被害者の家族となる。
警察の捜査に関しても、到底他人ごとではない。
女性の心が少しでも穏やかになるよう、
一日も早く真犯人が捕まることを願う。

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エンゼルスも声明発表「大谷翔平が入団した事を光栄に思います」

エンゼルスも声明発表「大谷翔平が入団した事を光栄に思います」(スポーツ報知)

大谷選手の、大リーグでのVip対応に、
同じ日本人として誇らしい。
思う存分新天地で活躍してほしい。
能力がある人は、正しい評価でその能力を認める。
アメリカには、未だアメリカンドリームがある。
大谷選手の、大リーグでの活躍に注目をしたい。

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最高裁判事で初の旧姓使用へ 来月就任の宮崎氏「当然」

最高裁判事で初の旧姓使用へ 来月就任の宮崎氏「当然」(朝日新聞デジタル)

能力がある女性は、どんどんトップにのぼればいい。
今、名前がどうであるかではなく、
その人物の実績と資質がすべてだ。
最高裁で、初めて旧姓を名乗る判事だ、
男尊女卑の、過去の時代とは価値観が異なる。
少なくとも、その他大勢の女性は、
頑張っている女性の、足を引っ張ってほしくない。
前例が踏襲できれば、こんなに素晴らしいことはない。

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山陽新聞に掲載された名誉毀損事件について(4)

山陽新聞に掲載された名誉毀損事件について(4)

そうしたところ、被告人の社労士さんは、今年5月、不特定多数の人が閲覧可能な
自身のブログに、公然と事実を摘示しました。
『裁判所に対して、詐欺行為を行い、嘘の執行分付与をさせたのである。絶対にこの厚顔無恥な〇(被害者名)だけは許せない』
などとする書き込みをして、相手方の名誉を傷つけたとして起訴されたということのようです。
つまり、掲載されていた期間をごまかして、
被害者が裁判所を騙して詐欺をしたと、
被告人の社労士がブログに書き込みをしたのです。
新聞の報道によれば、初公判の罪状認否で、
被告人の社労士は『間違いない』とこれを認め、弁護人である弁護士も罪状を争わない姿勢を示したようです。

ところで今月始め、石川県加賀市の市議が、
インターネット上で市内の飲食店を中傷する書き込みをしたとして、
小松区検に名誉毀損罪で略式起訴(裁判を開かずに罰金刑が言い渡されること)
されたことが報道されていましたが、
公判請求され、2度も公開法定が開かれる本件のような名誉毀損罪は、
前記の略式起訴と比べて扱いがどうであるのか、
これを読まれた方のご想像にお任せします。
表現の自由は憲法に保障されていますが、
無制限に認められていないことに、くれぐれも注意しましょう。
ちなみに、近日中に本件は終結するようで、その後判決が言い渡されます。

以上、2017年11月25日 土曜日 山陽新聞31面の記事につき、
注釈を加えさせていただきました。

また、なんらかの新聞報道があった際には、コメントをさせていただこうと考えています。

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山陽新聞に掲載された名誉毀損事件について(3)

山陽新聞に掲載された名誉毀損事件について(3)

さて、通常はそこで書き込みをやめるものですが、
本件の社労士さんは、まだ書き込みを続け、止めることはありませんでした。
そこで、書き込みをされた側の社労士は、
間接強制決定という法的手段を使いました。
この間接強制決定とは、債務を履行しない義務者に対し、
間接強制金を課すことを警告(決定)することで
義務者に心理的圧迫を加え、自発的な書き込みの自制を促すものです。
本件の場合簡単に言えば、「書き込みしてはいけない」と、
裁判所から書き込みを禁じられた内容につき、
決定を無視して被告人が書き続けたことから、
被害者が、「加害者(債務者)が仮処分で禁じられた記事の書き込みをした場合に、
違反行為1日について、被害者(債権者)に●万円の強制金を支払うこと」
という内容の間接強制の申立を裁判所にしたところ、これが認められました。
警告ですから、当然、不法行為をした社労士さんは、この決定がされたことを知っています。
そうであるにもかかわらず、この社労士さんは、性懲りもなくまだ書き続けました。
そこで、被害者の社労士さんは、またまた裁判所に対して、
「平成〇〇年〇月●日、
間接強制決定を無視して書き込みをしたこの禁止記事は、
〇日間掲載されていたので、
●万円×〇日=〇〇万円の支払いを認めてください」
と、執行文の付与を申し立てたものです。(続く)

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山陽新聞に掲載された名誉毀損事件について(2)

山陽新聞に掲載された名誉毀損事件について(2)

通常、裁判は終結するまでに1年ないし2年と、相当な期間を要します。
裁判所の判断が出ないからとの理由で、
不法行為たる書き込みが禁止できない、あるいは削除できないとすると、
被害者(原告…書き込みをされた側)の損害は拡大するばかりです。
そこで、本訴が確定する前に、仮処分という制度があります。
この仮処分を申し立て、裁判所が原告の言い分を認めると、
本来の訴訟である本訴の判決が出る前に、
あくまで仮ではありますが、
少なくない金額の供託金(数十万単位)を積むことで、
相手の不法な行為(本件の場合は、名誉毀損記事のブログへの書き込み)
を止めることができます。
仮に、本訴で、原告の訴えが認められない場合には、
前記の供託金から、言論の自由が制限された相手方
(本件の場合は、不当な書き込みをした被告人)の損害に補てんされます。
他方、本訴でも原告の言い分が認められれば、
原告は、その供託金をそっくり取り戻すことができます。(続く)

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