Archive for 4月 2026

ユニットバス「納期未定」 LIXILとパナソニックも

ユニットバス「納期未定」 LIXILとパナソニックも(日テレNEWS NNN)

中東戦争の影響は、
私たちの生活のあちこちで顕在化してきている。
そうでなくとも、物価高で生きにくい世の中だったのに、
今後どうなっていくのだろうと、先行きは暗い。

これまでのあたりまえは、こんなに脆いものだったのかと痛感する。
便利さに、どっぷりつかっていた私たちは、
自衛の手段を持たない。
その点、自給自足での生活をしていた人は強い。
微妙なバランスを保ちながら、
分業で生活を支えていた人類は、
生態系と同じで、どこかのバランスが崩れると、
あっという間に全体に派生する。

今がそれだ。
アメリカを、トランプを恨んだところでどうにもならない。
私たちは、野生を忘れ、
与えられる餌に満足しきった野ガモの、
安住に警鐘を鳴らした、あの野ガモの哲学の、
でっぷり太ったカモたちに、似てやしないか。

大変なことが起きていることは理解できる。

今、建築資材の欠乏の話だが、
それが今後、生活必需品のすべてに派生していく。
恐ろしい話だ。

首相、
「燃えろ!いい女。燃えろ!さなえ!」
などと、世良公則氏に歌わせている暇はないだろう。

今、私たちに何ができるのだろう。
文明を持たない未開の地の人のほうが生き延びるのかもしれない。

「なぜこんな」 身元判明に住民ら悲しみ 京都・南丹の男児遺体

「なぜこんな」 身元判明に住民ら悲しみ 京都・南丹の男児遺体(毎日新聞)

悲しい結末となった。
これから大きく花開くはずだった未来が閉ざされた。
なぜこのようなことになったのか、
詳細は捜査にゆだねるしかない。

彼が行方不明になってから、約3週間、
多くの人が捜索に携わり、
ニュースの報道を見て、
全国各地の国民が心を痛め無事を祈った。

一人の子供がいなくなっただけでも、
これだけの悲しみが列島を走る。

ご冥福をお祈りする。

それが今、中東では、数千人という命が失われている。
ウクライナも忘れてはならない。

人の命に軽重はない。
戦争ならば、敵の命を奪うことが栄誉と捉えられる。
平時ならば、殺人犯として、重い刑が科される。
この違いは何か。

国際法が機能しないことに、苛立ちを覚えずにいられない。