Archive for 8月 2015

ペットボトルのビール

ビールでもペットボトル…宅配の容器に採用(読売新聞)

その昔、ビールと言えば、「ビン」。
その後、アルミ缶が加わり、飲食店には生ビールが加わった。
そして、今度は、ペットボトルのビール。
炭酸飲料であるコカコーラや、サイダーにもペットボトルがあるのだから、
それもまた、あり得るのかもしれない。
遮光性が問題かもしれないが、今後一般化するのだろうか?
容器がいくぶん軽量化されて、嗜好品=ぜいたく品に相当し、
高額の税金が賦課される「ビール」という
商品そのものの風格も軽くなるような気がするのは、私だけだろうか。

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難破船から5.6億円相当の金貨

スペイン難破船から5.6億円相当の金貨、フロリダ沖で発見(ロイター)

宝探しとは夢のある話だが、発見した金貨は誰のものになるのだろう?
日本の場合、所有者が現れても発見者が3分の1もらえる法律があるらしい。
フロリダ沖で大発見をしたトレジャーハンターは、果たしていくら手に入れられるのか興味津々である。

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サニブラウン選手、世界最年少で200m出場

世界最年少で200M出場へ 驚異の16歳真っ向勝負挑む(日刊スポーツ)

200m走の選手は、100m走の記録上位の選手が出場することが多いという。
今回、世界最年少で出場することになったサニブラウン選手は、桐生選手とともに日本の陸上界に現れたスターである。
ぜひ、早熟の才能を存分に発揮する大活躍を見せてほしい。

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高槻少女殺害

高槻少女殺害、駅前に自転車駐輪後トラブルか(読売新聞)

こうした事件を見聞きするたびに、実に切ない気持ちになる。
中学生になったばかりの、
これから輝く未来があるはずの子供達が、
凄惨な事件の被害者である。
遺体発見から、身元が確認できるまでに、数日を経ている。
被害者は、自分たちで解決できないような人間関係を抱え、
途方にくれながら、人気のない真夜中の繁華街を徘徊していた。
大人は、何と無力なのだろう。
彼等は、思春期の難しい年頃であることは確かだが、
大人は、誰しも自分が通った年代である。
どうして、真摯に耳を傾けることができなかったのか。
どうして、子供たちを不安なままに、夜の街に放ってしまったのか。
こうなっては、行方不明の男子生徒が、
無事に見つかってくれることを心から願うだけだ。
実に切ない事件である。

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裁判員に見せるか否か

遺体写真を裁判員に見せるか否か 過剰配慮で形骸化の懸念も(福井新聞ONLINE)

これも難しい問題だ。
裁判員へのストレスを軽減するあまり、裁判員が事件のリアリティーを共感できず、
量刑が軽くなってしまったとしたら、本末転倒だ。
証拠の出し方も、裁判員が関与する裁判と、
そうでない裁判との量刑が著しく異なることがないよう、
平等取扱いの原則を徹底してほしいと思う。
これができないというのであれば、裁判員裁判は、本当に必要不可欠な制度なのか?
根本から問い直す必要があるのかもしれない。

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ネットの怖さ

又吉を嫌悪させた“タメ口”女性記者騒動 芸能レポーターがネット被害告発(夕刊フジ)

つくづく、ネットは恐ろしいと思う。
自分には被害が及ばないところで、平然として犯人捜しをし、無責任に意見論評する。
本件も、作家とリポーターの関係だけで済むべきはずの話題が、
尾ひれがついて世間を駆け巡り、多くの人を巻き込んで誹謗中傷の嵐を呼び起こす。
表現の自由は、裏を返せば表現の責任が伴わなければならない。
「責任と自由」、「権利と義務」。
常にセットで考えなければならないことを、表意者は自覚すべきである。

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消えない「累積疲労」

消えない「累積疲労」 体の疲労、心の疲労にも移行し…(読売新聞)

最近、台風の影響か、蒸し暑い日が多く、
夕方になるとゲリラ豪雨、竜巻など、列島は荒れている。
35度以上の猛暑日が続き、熱帯夜に睡眠も十分とれない状態である。
しかし、やらなければならないことは山ほどあるから、
知らないうちに、疲れを体にため込んでいる人も少なくないだろう。
お盆休みで、行楽や帰省にと、別の意味で疲れが蓄積されている。
大病に至らぬ前に、セルフコントロールを試みたいものだ。

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抑止力

「米軍、抑止力にならない」…沖縄知事が反発(読売新聞)

翁長知事は「弾道ミサイル技術が発達しているなかで抑止力にはならない」と反発したそうだが、
では、わが国にとって弾道ミサイル技術が発達した時代に実効性のある抑止力とは何だろうか?
米国による「核の傘」でしかないだろう。
そして、それは、日米安全保障条約に基づいて、米軍基地を日本に展開することと不可分一体である。
台湾や東南アジアなど、不安定要因を抱える地域に一番近い場所に米軍基地を置くのは安全保障上当然とも言える。
つまり、在沖縄米軍は抑止力として有効に機能していることになる。

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中国・天津の大爆発

中国・天津の大爆発、倉庫に数百トンのシアン化物軍関係者(AFP=時事)

巨大爆発が起きた天津のその後について、余りに情報が少ないことが気がかりである。
有害化学物質による汚染が懸念される中、当局から言論統制がされ、
周囲に情報が洩れ伝わってこないようである。
こうした対応に、3.11の悪夢がフィードバックする。
一般人は、「シアン化ナトリウム」という物質がどの様な性質を持ち、
私たちにどのような作用をもたらすのか、知る術を持たない。
状況が定かでない今、下手に仮定の話を持ち出すと
最悪のシナリオが独り歩きすることが懸念される。
だから、わが国にでも情報がもたらされないのか?
既に、個人レベルで打つ手はないのかもしれないが、
知りたいことの情報が入ってこないということに、
少なからぬフラストレーションを感じる。
これが、私の杞憂であってほしい。

天津爆発事故 汚染が心配されるシアン化ナトリウムとは

中国、国家インターネット情報弁公室が世界に知られたくない天津爆発事情の何か

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「まるでカルト」…イヤホン耳に無音で盆踊り

「まるでカルト」…イヤホン耳に無音で盆踊り、「うるさい」苦情で(産経新聞)

地域の連帯感が希薄になった証拠である。
たしかに、浴衣姿の老若男女が公園に集まり、
音楽のない中でひたすら踊る姿は異様な光景だろう。
盆踊りは、「盆の時期に死者を供養するための行事、
またその行事内で行なわれる踊り」と説明される、
死者を敬い、地域の連帯を高める伝統行事である。
娯楽が少なかった子供の頃、大きな笛や太鼓の音を聞くと、
ワクワクしながら、親に浴衣を着せてもらい、
会場に走ったものだった。
今でも、一定年齢以上の大人は、
盆踊りのそうした楽しかった思い出を、共有しているものと思う。
その心躍る祭囃子を「うるさい」と感じる住民の意識と、
苦情に配慮せざるを得ない行政の立場は、実に切ない。
そして、行政指導の下、参加者の各自が、
イヤホンで盆踊りの音楽を聴き、無音で黙々と踊る。
これまで私たちは、聴覚、視角、嗅覚等の
感覚を総動員させて、祭りを記憶していた。
笛や太鼓の祭囃子を聴き、
数多くの提燈で飾られた会場の中心に、
紅白の幕で囲まれた、櫓の上にしつらえられた大太鼓、
それをねじり鉢巻きで、上半身裸の若衆が渾身の力を込めてバチでたたく。
ズシリと腹に響く大太鼓の音。
色とりどりの浴衣をまとい、帯に団扇を挟んだ踊り手、
そして、露店で焼かれるイカ焼きやとうきびの、
醤油のにおいを感じながら踊る盆踊り。
そして、よく冷えたラムネを喉に流し込むことも、
子供にとって、一年でこのときだけの無礼講だった。
これが、私にとって、祭りの心象風景である。
一体イヤホンの盆踊りは、現代の子供達に
どのような心象風景を残すのだろうか。
伝統と、受忍の限度のバランスを、程よく保つことはできないのだろうか。
残念でならない。住みにくい世の中だと思う。

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「バスクリン」長く愛される理由

「バスクリン」長く愛される理由 基本を守り続けて…今年で85周年(SankeiBiz)

ロングセラーであるからには、それなりに売れる秘訣というものがあるはずだ。
バスクリンは基本を守りつつ、その時代に受け入れられる香りを調合しているそうである。
バスクリンの香りで安らぎつつ、時代に受け入れられる方策を考えてみるのも良いかもしれない。

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佐野氏事務所が盗用認めて謝罪

デザイナーが「第三者のデザインをトレース」 佐野氏事務所が盗用認めて謝罪(J-CASTニュース)

残念なことである。
たとえ、スタッフが盗用したとしても、
トップの管理監督責任は逃れられない。
インターネットの普及で、
学生が論文に、平気でコピペをすることが問題になっていた。
著作権が何たるかを知らない、理解できない人間が多くなると、
こうした事案が増える。
人のアイディアを盗むことが、罪であることを
子供のうちから教育しなければならないだろう。
当然のことを、一から懇切丁寧に教えなくてはならない。
少なからぬジェネレーション・ギャップを感じる。

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清宮選手の活躍に期待

早実・清宮、「やっと出た」伝説1号!少年との約束果たす/甲子園(サンスポ)

清宮君の活躍は目覚ましいものがある。
高校一年生にしては、どっしりと風格があり、大物の台頭を予感させる。
しかし、これまでに、数多くの高校球児が、鳴り物入りでプロ野球に入団したが、その後、鳴かず飛ばずといった例も少なくない。
私は周囲の評価も高い清宮君の今後の活躍に、特に期待している。
それというのも、新聞の報道で、彼が私の後輩であることが分かったからだ。
何を隠そう、私は小学生の頃、砂町オールスターズでピッチャーをしていた。
子供の頃、江東区北砂に住所があった私は、
無類の野球少年で、リトルリーグの前身の砂町オールスターズに属していたからだ。
剛速球が売り物で、プロ野球の選手を夢見ていた時代もあった。
そのような事情から、ノスタルジアを感じつつ、
彼の活躍をテレビの前で応援している。
頑張れ、頑張れ、清宮君!

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桜島、噴火警戒レベル4に

<桜島>噴火警戒レベル4…急激な地殻変動観測 気象庁(毎日新聞)

また、南の火山の警戒レベルが上がった。
大規模な噴火に直結していくのだろうか?
夏休みのこの時期、行楽地はどこも「かきいれどき」のはずである。
箱根といい、サメが出没する海水浴場といい、
関連業者はご難続きで、お気の毒としか言いようがない。
今後、何が起こってもおかしくない列島で、
予測を立てることも至難の業である。
災害を恐れて、何もすることができないというのも残念だが、
安全が確保されての観光事業である。
これまで当たり前とされてきた前提を、
根本的に見直していかなければならないことは、
誰もが覚悟していることと思う。
ロシアンルーレットではないが、
いつ起こるかわからないその時を意識しつつ、
いつか起こるにしても
被害が最小限に住むよう願うばかりである。

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戦後70年談話

安倍首相の戦後70年談話全文(朝日新聞)

70年前の8月15日、日本全土に玉音放送が流れた。
国民の尊い命、財産が奪われ、国全体が大きな犠牲を払って、
ようやく平和を手に入れた日、戦争が終結した日である。
テレビでは、モノクロ版の映画「日本のいちばん長い日」が流されていた。
70年を経た今、戦争を知らない世代が国民の大半を占めている。
そうなると、平和な世界しか知らない彼らは、
戦時中の悲惨な体験や、食糧不足に苦しむ戦中戦後のひもじい混乱期を、
バーチャル化した映画やゲームの世界と同視してしまうのではなかろうか。
それはまったく困ったことである。
さて、安倍総理の70年談話は、
現在の我が国の状況をしっかり主張しつつも、
四方に配慮した、なかなかの談話だったと思う。
平和は、これからも未来永劫、踏襲し続けてほしい。
しかし、長い間、過去の出来事を謝り続けるのも、
国際平和を考えるうえで、根本の解決にはつながらないのではないか。
わが国の国民は、戦争の歴史をあまりに知らな過ぎると思う。
中国や韓国のように、歴史は「事実」として、
国民に語り継いでいくのが筋であろう。
日本は、自国にもっと誇りを持って良いと思う。
戦争は、強者の論理のみが重用されることも否めないからだ。
真の国際平和を維持するために、
国民は事実を正しく知り、客観的検証を加える必要があると思う。

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