Archive for 3月 2016

聖火台、どこに設置?

「新国立」聖火台どこに設置? 建築家・隈氏を直撃(TBS系(JNN))
3月7日(月)23時30分配信

一体、何をしているのだろうか。
「聖火台」がないオリンピックのメインスタジアムは、
「風呂」と「便所」がない、新築建売住宅と同じだ。
最初に注文しなければ、設備がないというのでは、
そもそもの、建築物の効用を著しく欠くことになる。
常識的に必要不可欠なものが欠落していれば、
その道のプロとして、問題提起、あるいは注意喚起できなければ失格だ。
来る東京オリンピックに関しては、
これまで少なからずの失態があり、税金が無駄に使われている。
せっかく大きなイベントを誘致しても、
頭となる責任者がおらず、他人任せの現状では
大会において、「おもてなし」の心を
遺憾なく発揮することが難しいのではないだろうか。
わが国が、世界に対して恥を掻かないよう、
大会関係者は、最上級の想像力を働かせ、
我こととして責任をもって仕事に臨んでほしい。

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世代交代進まず

なでしこ、薄れた輝き 柱欠き不協和音 世代交代進まず(朝日新聞デジタル )

要となる人物がいると、チームの志気は無限大に上がる。
そうした人物は、レジェンドだ。
しかし、世代交代はどこの社会でも不可欠なのであって、
次の世代の要となる人物を、
レジェンドが活躍しているときに育成しておかなければ
早晩、組織は衰退する。
なでしこの場合、このように早く結果に表れるとは思ってもみなかった。
澤選手の求心力は、確かに偉大であるが、
今後、彼女に代わる選手が現れないとすると、厳しいものがあるかもしれない。
わが社労士会にも、同様なことが言えはしないだろうか。
衷心より、理論武装ができる会員が育つことを願う。

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菜七子フィーバー

菜七子フィーバーで入場者&売り上げアップ(東スポWeb)

初々しい女性ジョッキーの誕生である。
18歳の彼女は、初陣で堂々の二着。
今後が期待されるという。
低迷する競馬会を、今後も牽引することができるか。
実力だけが頼りの勝負師の世界。
厳しさ覚悟で入った道だとは思うが、
初志貫徹。
夢に向かって大きく進んでいってほしい。

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社労士が処分めぐり提訴

「社員をうつ病に」社労士が処分めぐり提訴(日本テレビ系(NNN))

いよいよ法廷闘争に持ち込まれた。
代理人弁護士は、
「今までの懲戒処分の事例よりも重い印象があり、処分の軽減を求めた」
などと話しているという。
訴状を見ていないため詳細は定かではないが、
この問題は、社労士倫理と、表現の自由とのせめぎあいだと思う。
今回のケースでは、当該社労士の書き込みにより、
実際に損害を受けた人がいるのか?
損害を受けた人がいないのならば、
処分に該当する社労士倫理の違反行為と、
個人に保障された表現の自由と、どちらの利益が優先されるか。
要は、バランスの問題である。
裁判の行方を見守りたい。

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命のバトン、20年間…お疲れ様

救急車「美輪号」 娘の遺志乗せ20年、今月引退 青森・むつ市(Web東奥)

悲しくも、美しい話である。
亡き娘さんの意志を具体化して、人々の役に立った救急車。
命のバトンは、20年間活躍して、今、その役目を終える。
少なくとも、娘さんの母君は、救急車の活躍に、
生前の娘さんの存在を重ねていたのではないか。
肉体は滅びても、意志は生き残り、人の心に深く刻まれる。
人は、他人を幸せにするために生まれてくるのだと思う。
社会の役に立つために生を受けるのだと思う。
人に優しく好かれた娘さんは、
早逝した後も、少なからずの人に感謝され多くの人と共生した。
そして、皆の心に、これからも。

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消えたトノサマガエル 

消えたトノサマガエル 生物の観測、都市化で休止相次ぐ(朝日新聞デジタル)

季節は、すっかり春めいて来た。
冬籠りしていた虫や動物が動き出すという啓蟄を過ぎ、
ますます春が加速する。
そうしたなか、最近その姿が見られなくなったというカエルの話題だ。
私が子供の頃、田舎の風景に欠かせなかった動植物は、
いったい、どこへ行ってしまったというのか。
季節の観測以前に、絶滅を危惧しなければならない種となってしまったのか。
動植物が住めない環境が、人間にも優しいはずがない。
これは由々しき問題だ。

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もう一人の「原監督」

土曜の朝の番組で、「サワコの朝」という番組がある。
ベストセラー「聞く力」でおなじみの阿川佐和子が、
毎週バラエティーにとんだゲストを招いて、
その人の人生観を聞き出す番組だ。
たまたまTVから流れていると、チャンネルをそのままにするのだが、
本日のゲストは、
青山学院大学を箱根駅伝の2年連続覇者に導いた原晋監督である。
監督自身、学生時代にアスリートとして有望視され、
大学卒業後、実業団に請われて入社するも、
思うように結果が残せず、6年で営業職へ。
陸上界のヒーローのはずが、
新卒の高校生と同じ、畑違いの仕事をすることへの屈辱。
その後トップセールスマンへ。
しかし、やはりの陸上が諦められない。
縁あって青山学院大学の嘱託待遇で監督に。
3年の約束が、学生の嘆願で首の皮がつながった過去。
そして、10年の時を経て、弱小チームを箱根の覇者にした。
苦労を知っているから、優しい。
どん底を知っているから、諦めない。
原監督は、良き指導者になった。
また、結果を出すまで、夫と二人三脚で
内助の功、裏方に回って支え続けた夫人の存在を忘れてはいけない。
人には、人の数だけ、それぞれ人生、ドラマがある。
今や、巨人軍の長島名誉監督の要請で、
宮崎でキャンプインしている一軍選手らに薫陶するもう一人の「原監督」。
これから益々の活躍が期待できる、注目の指導者だと感じた。
自分もまだまだ頑張らなければと、元気を与えてくれる番組だと思う。

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「非正社員の多い」トップ500社

最新!これが「非正社員の多い」トップ500社、1位イオンは24万人超、日本郵政が2位に(東洋経済)

人件費の抑制のため、大手企業が非正社員を採用する。
非正社員の身分は安定せず、賃金は正規社員より少ない。
他方、彼らの多くは役職に就くこともなく、責任は社員より負担が軽い。
人間関係が合わなければ、比較的転職が自由である。
それぞれの働き方には、一長一短があり、
終身雇用が一般的でなくなった社会に、
どちらの働き方がいいかは一概に言えない。
そういえば、ブックオフの経営トップは、
新卒採用ではなく、また、創業者と血縁関係の無いパートタイマー出身者だった。
与えられた仕事を、徹底的に一所懸命にやれば、おのずと道は開ける好例である。

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人材獲得の競争力確保

2年連続賃上げ=人材獲得の競争力確保―マクドナルド (時事通信)

外食業界では人手不足が深刻化しているという。
人材確保のために、賃上げ。
労働者にとっては歓迎するニュースだ。
その賃金は、商品単価に反映されるのではないか?
客が離れれば、減収になる。
減収になれば、安定した雇用環境を保つことができない。
モノがあふれ、客の購買意欲を刺激することが難しい近時、
企業は、生き残りをかけて、
手探りで独自の価値観を実践していくほかないのだろうか。

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止まったまま

5年前のスーパーひたち、駅に止まったまま(朝日新聞デジタル)

あの日から、5年になろうとしている。
駅に止まったままの電車は、風雨にさらされ、朽ちはじめている。
これが、時間の経過であり、
直接被害を受けなかった人たちの人の記憶である。
しかし、未だ復興の途上の被災地の方に心を寄せなければならない。
他人事ではない、未曽有の災害を教訓に、
防災に対する心構えをしなければならない。

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百花繚乱の季節は、もうすぐ、そこ

3月3日

3月3日は、耳の日。
そして、桃の節句。ひな祭である。
関東地方は、あたたかな春の陽に
確実に季節の移行を感じる、穏やかな日となった。
つい先日、新年を迎えたと思ったが、
気が付けば、早、3月。
寒い冬はもうすぐ終わる。
種まきをし、丹精込めて育てた種子は、
芽を出し、一斉につぼみを持ち始める。
百花繚乱の季節は、もうすぐ、そこである。
今から、その時が楽しみである。

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三重の高校、不適切教育

USJ行きお釣り計算「数学」 三重の高校、不適切教育(朝日新聞デジタル)

名ばかりの学校はいらない。
補助金などで、経営者の私腹を肥やすだけのシステムはいらない。
本当に学びたい、学び直したいと考える人に、
本来振り分けられるはずの補助金が
趣旨と異なる部分に使われることは心外だ。
質の良い国民を数多く育てるために、
受け皿である学校の質をしっかりチェックしていかなければならない。

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認知症事故訴訟、最高裁判所の自判

<認知症事故訴訟>「肩の荷がおりてホッとした」JR東海に逆転勝訴の家族がコメント(弁護士ドットコム)

高齢化社会で避けて通れぬ問題である。
これまで、硬直的だった介護家族の監督責任に対し
最高裁が自判を試みた画期的な判決である。
しかし、だからと言って
どのケースでも家族の監督責任が免責されるわけでもない。
このご家族は、大変手厚いケアをなされていたにもかかわらず、
残念な結果を招いてしまったため、最高裁が手を差し伸べたに過ぎない。
今後、同様なケースが多くなる中、
裁判に耐えられる家庭ばかりではない。
画期的な判断であると評価できる反面、
社会が直面する大問題の深淵を、浮き彫りとした形になった。
つくづく、自分のためにも、家族のためにも、健康で年を重ねたい。

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日常に潜む危険

コンビニの売上金1200万円、ひったくられる(TBS系(JNN))

何ともお気の毒だが、どうしてこのような大金を…
無防備なとも思う。
行為が常態化していると、その危険性に鈍感になるのだろうか。
人のふり見てわがふり直せ。
自分の身の周りの危ないことを、再度チェックしておくことにしよう。

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春、弥生…だが

北海道は数年に一度の猛吹雪、厳重警戒を(TBS系(JNN))

暦は今日から3月、弥生となったが、
極寒の地、北海道は猛吹雪である。
南北に長い日本という国は、
端と端では、こうも気候差がある。
大きな災害にならないよう、祈るばかりだ。

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