Archive for 4月 2023

「ムツゴロウ」作家の畑正憲さん死去、87歳…「ゆかいな仲間たち」で動物の様々な姿を紹介

「ムツゴロウ」作家の畑正憲さん死去、87歳…「ゆかいな仲間たち」で動物の様々な姿を紹介(読売新聞オンライン)

また一人、昭和の有名人が旅立った。
動物に投げかけるやさしい笑顔、
どんな動物でも心を開く不思議な空間。
新聞のテレビ欄に、
その名を見つけると必ずと言っていいほど番組を見ていた。
名代の人たらしは、どんな動物も手名付けた。
クマも、ライオンも、ゾウも…

流石にそこまでできる人はなかなかいないと思うが、
確かに犬とは、心がかちりと結ぶ感覚を味わうことが頻繁だ。
路上に寝そべる猫とも、挨拶を交わして会話を楽しむこともある。
沖縄、名護で、イルカとふれあい体験をした時も、
「おいで…」と強く念じたら、
同時に念じたその他大勢の人のところには行かず、自分のところに来てくれた、
かちりと心がつながった経験もある。

人は何も特別な存在ではない。
もっとフランクに共存できることを、
教えてくれたのがムツゴロウ氏だ。
動物と心が通じるのだから、
同じ種である人間同士で心がつながらないわけがないはずだ。
民族紛争、戦争など論外である。

人の心に深く残る人生を送った氏の生き方は羨望である。
あちらの世界で待っていた多くの動物たちと、虹の橋を渡ったことと思う。
合掌

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消息絶った陸自ヘリ、坂本雄一第8師団長ら10人搭乗…周辺海域に破片や救命ボート

消息絶った陸自ヘリ、坂本雄一第8師団長ら10人搭乗…周辺海域に破片や救命ボート(読売新聞)

台湾有事の懸念がこれまでになく高まっている中、
自衛隊の不幸な事故だ。
師団のトップを乗せたヘリコプターが、
有事でも、何もない、単なる視察で事故を起こした。
これで本当の有事に対応できるのか。
国民は不安だ。
原因があって結果がある。
海上自衛隊も、今年1月、山口県沖で、護衛艦が座礁事故を起こしている。
緊迫した世界情勢の中で、自衛隊は機能するのか?大丈夫なのか?
誰にでも間違いはある…のレベルで解決してはならない。

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労働時間規制まで1年 待ったなし!運輸業界「2024年問題」 足りない長距離トラック運転手 運べなくなる荷物量 30年には35%に

労働時間規制まで1年 待ったなし!運輸業界「2024年問題」 足りない長距離トラック運転手 運べなくなる荷物量 30年には35%に(南日本新聞)

来年の法改正に向けて、業界の改革は喫緊の課題だ。
しかし裏を返せば、労働者がそれだけ過酷な状況で働いていたということになる。
ドライバーが、余裕のある生活を取り戻してくれるのは喜ばしい。

これは、顧問先の運送会社の話である。
問題社員に悩んで、相談に来られた。
とかくその労働者はうるさい。
何かにつけて会社に文句を言う。労働時間然り、過積載然り。
自分が正義の人だと勘違いしている。
会社が少しでも労働者の不利になることをしようとすると、徹底抗戦をされ、
かみ合わない議論はパワハラになり、
挙句の果てには監督署に申告され、いたくもない腹を探られる。
配置転換を拒み、仕事のえり好みをする。
面倒な仕事は一切せず、相棒に押し付ける。

…とまあ、どうしようもない労働者なのだが、
この人物に文句を言われないように、会社は頑張った。
だから、勿論長時労働の問題はない。
この問題社員のおかげで、2024年問題などどこ吹く風だという。
そう考えると、皮肉にも、
問題社員は会社に貢献しているといえるかもしれない。

今月のセミナーでは、運輸業界「2024年問題」も考えていきたい。
乞うご期待。

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「死んでからじゃ遅い」小6の冬、車にはねられ一時意識不明に…生死の境さまよった18歳が語る『ヘルメットの重要性』

「死んでからじゃ遅い」小6の冬、車にはねられ一時意識不明に…生死の境さまよった18歳が語る『ヘルメットの重要性』(テレビ高知)

令和5年4月1日から、
自転車乗車時におけるヘルメットの着用が努力義務となった。
これまでに中高生が通学時に、
校則で着用を義務づけられていたことは見聞きしていたが、
事故の危険性は、何も学生に限ったことではない。
必要性を感じて、どこまで普及するかがカギである。
というものの、まだまた、
街でヘルメットを着用している人を見かけない。
10人に1人いるかいないかである。
その昔、バイクもヘルメットを着用していなかったことを考えれば、
巷に浸透するまでに、相当な時間を要することだろう。

法学部の学生も、今年から自転車通学をするという。
当初、法改正を知らなかった彼女は、
「誰も着用していないから、ファッションの観点から自分もしたくない」
と拒んだものの、法改正による努力義務を伝えたところ、
すんなり着用に舵を切り替えた。
その理由を問えば、
「事故に遭遇したとき、損害が減殺されないように」とのこと。
さすが法学部の学生だけに、要諦をつかんでいる。

今、ハラスメント規定も努力義務が多い。
特にハラスメント相談室の設置をしていない事業所がほとんどである。
しかし、これもひとたびメンタルを病んだ従業員が訴訟に踏み切ったとき、
企業は不利になる。
罰則規定はなくとも、措置義務を怠ったツケは大きい。
こうした流れをうまくクライアントに伝えることが、
社労士の役割の一つでもある。

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すき家は「3万円超」外食も高水準賃上げの衝撃 賃上げに消極的な会社を見切る社員やパートも

すき家は「3万円超」外食も高水準賃上げの衝撃 賃上げに消極的な会社を見切る社員やパートも(東洋経済オンライン)

国民は、またもや厳しい選択肢を迫られている。
利益が出ている企業が賃上げをする、
労働者に対して利益の再配分をするというのとは当たり前。
利益が出ていない企業にも、同じように賃上げをさせるとなると、
企業は死活問題だ。
労働者は非情にも、賃金が高い企業に流れていく。
あえて火中の栗は拾わず、賃金の多寡に左右される。
これもある意味市場経済なのだから致し方ないだろう。
パンのみのために動く。
先立つものは金である…か。
武士は食わねど高楊枝。
サムライスピリットは、死語に等しい。
コロナ禍で大打撃を受けた外食産業は、また、
新たな試練に立たされている。
いやいや、これは、外食産業だけの問題ではない。
日本の企業全体における99.7%の中小企業、
すべての問題である。

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ヌートバーの母・久美子さん “子育て4箇条”を明かし「子供たちは、小さな頃は私のことが怖かったと」

ヌートバーの母・久美子さん “子育て4箇条”を明かし「子供たちは、小さな頃は私のことが怖かったと」(スポニチアネックス)

怖い人のおかげで、立派な人間が育つ。
うぬぼれたら、成長はそこでおしまいだ。
人様のおかげで、周囲の心ある大人のおかげで、
巡り巡って今の自分がある。生かされている。
おてんとうさまは、いつも見ている。
誰も見ていないと思って悪いことをしても、誰かが見ている。
何より、自分の良心が落ち着かない。
透明人間になったら、やりたいことのし放題では、あまりに徳がなさすぎる。
怖いお母さんに育てられて、ヌートバー選手は立派に活躍する選手になった。
これからも活躍してもらいたい。

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