【広がる】「ペット同伴OK」猫や犬を連れてオフィスで仕事!? 社長の“犬吸い”がバズり応募者10倍の会社も 大手企業も導入

【広がる】「ペット同伴OK」猫や犬を連れてオフィスで仕事!? 社長の“犬吸い”がバズり応募者10倍の会社も 大手企業も導入(めざましmedia)

生活の中に、動物がいる風景は理想だ。
ものは言わないが、
アイコンタクトで大概考えていることはわかる。
特に犬など、喜怒哀楽がはっきりして、
同じ空間に、いてくれるだけで楽しい。
犬にしろ、猫にしろ、つぶらな瞳に体毛の感触。
彼らを感じているだけで、テンションが上がる。

しつけさえできていれば、
「ペット同伴OK」の職場は望ましい。

IT化の台頭で、機械を相手にすることが多くなった。
しかし、機械とは感情がつながる経験ない。
人間も動物である以上、血の通った動物と集いたい。

病院や、介護施設ではセラピー犬が活躍している。
彼らは、頑なになった病人や要介護者を元気にする。
無垢な存在が、心をほぐすのだと思う。
動物が嫌いな人、動物アレルギーがある人はお気の毒だ。

動物と共存できる環境。
理想な職場になっていくことだろう。

米、グリーンランド編入狙い一時金案 住民1人最大10万ドル=関係筋

米、グリーンランド編入狙い一時金案 住民1人最大10万ドル=関係筋(トムソン・ロイター)

国民が国を売る?
それこそ、売国奴だ。
1人最大10万ドルは、現在の日本円を156円として
1,560万円だ。

それに応じなければ、
ベネズエラの惨劇が待っていることをちらつかせる。
この攻撃で民間人を含め、100人以上がなくなっているというではないか。

ドイツ大統領は、トランプ政権を称して「強盗の巣窟」と非難した。
そのとおりである。

正当な手続き(=国際法の遵守)を踏まず、
トランプ氏の正義を根拠に、
アメリカだけが国際法の枠外にいることが許されるわけがない。

考えてみよう。
家に土足で踏み込んできた強盗が、
「今日からここはオレの家だ。文句あるなら、ぶっ殺すぞ」
というのが正義か…ということになる。
「お前の家の家長は、モラハラがひどいから、追い出して、オレが管理してやる」
日本にあっても、どこの国にあっても、このような暴挙は許されない。
規模が大きくなって、国がすることなら許されるということではない。
行為は大小関係なく、「強盗」は「強盗」だ。
罪は罰せられなければならない。

そして今度は、国の買収だ。
日本国内の出来事なら、警察が、自衛隊が睨みを利かす。
今、アメリカに睨みを利かす組織がないから、武力を背景にやりたい放題だ。

第二次世界大戦後、80年かろうじて守られてきた平和は、
過去の遺物となりつつある。

医師の夢にかける不屈の49歳 11浪+14年で医学部卒 「今度こそ…」6度目の国家試験へ

医師の夢にかける不屈の49歳 11浪+14年で医学部卒 「今度こそ…」6度目の国家試験へ(FNNプライムオンライン)

願うことは叶えられる。
強い願望は、成功の第一歩である。

それにしても、この方の夢は半端ない。
普通の人間なら、どこかで考え直す。

適正とは何か?
要領よく人生を進む人だけが幸せとは言わないが、
人生には終わりがある。
その中で、段階を踏んで、終焉を迎えるのが一般的だ。
したがって、おおよその通過点を意識しなければならないのではないか。

しかし、人には譲れない意志がある。
何が何でも、初志貫徹。やり抜く意志には脱帽する。

この先、見事国家試験に合格しても、
そこは、ゴールではなく、スタートだ。
一人前の医師になるまでに、
また苦難の道を歩まなければならないだろう。

しかし、それも承知で、この方は挑戦し続けているのだと思う。
生涯をかけて、本物の医師になる。
艱難辛苦汝を玉にする。

苦労している分、患者想いのドクターになってくれることだろう。
親御さんに、早く朗報を聞かせてあげてほしい。

木原官房長官の映像悪用して投資呼びかける偽動画に注意 政府がSNSで呼びかけ

木原官房長官の映像悪用して投資呼びかける偽動画に注意 政府がSNSで呼びかけ(日テレNEWS NNN)

詐欺が横行する。
汗水たらして働くより、
安易に、あるところから搾取しようとする卑劣な犯罪は、後を絶たない。
最近の手口は、在宅する住民を容赦なく傷つけることを、
平気で行うから始末に負えない。

若い人が、こうした犯罪に手を染めてはならないことは自明の理である。

ところで、高齢者はAIに疎い人が多い。
画像が加工されているか否か、にわかに判断がつかない。

手を変え品を変え、有名人が投資の宣伝を繰り返す。
高齢者は現役をリタイアし、
手持ちの資金を少しでも増やして、安定した老後を送りたいと考える。

再雇用で働いたとしても、思うような金額を稼げない。
何かいい方法はないか…
と、思案に暮れているとき、
ネット広告が目を引く。

多くの人が知っている人が、まことしやかに確実性が高いと投資に誘う。
「徹子の部屋」を悪用した詐欺も、まだまだ見かける。
今度は、官房長官だそうだ。

詐欺は、人々の欲や不安にうまいこと忍び寄ってくる。
何を信じてよいか、悪いか。
そうそう、うまい投資話はないと思え。
現役時代から、真贋を見極める眼力が必要だ。

青学大・黒田朝日の箱根駅伝ガッツポーズ騒動 当事者の早大・花田監督が言及「たしかに…」

青学大・黒田朝日の箱根駅伝ガッツポーズ騒動 当事者の早大・花田監督が言及「たしかに…」(日刊スポーツ)

最近の傾向として、巷はどうでもどうでもいいことで騒ぎすぎる。
自身は安全なところにいながら、
何かしら目立つことをした人に対して、辛辣な意見が飛び交う。
意見ならばまだしも、誹謗中傷も跋扈(ばっこ)する。

品格が重んじられるスポーツの世界でも、
喜びのあまり、オーバーアクションをしても良いじゃないか。

「受け取った側が問題提起してないので、何も問題のない話なのです。
社会に出る前の一人の学生の話なのです。見守ろうぜ、大人たち。笑」

素敵な相手方監督の言葉だ。
受け手が思っていないことを、
ギャラリーがとやかく評価することはない。
実に大人の対応だ。

箱根駅伝ファンも、大人の対応をしてほしい。
苦節4年で最後の年に勝ち得た偉業を、
素直にみんなで祝ってほしい。

スポーツをする人のすがすがしさを感じる。
箱根駅伝の後日談は、
早くも来年のレースへ期待を膨らませる。

トランプ米大統領のグリーンランド編入意欲

デンマーク首相、トランプ米大統領のグリーンランド編入意欲に反発(ロイター)
トランプ氏、キューバ「崩壊寸前」と発言(AFP=時事)

年明け、アメリカを中心とした、ありえないニュースが次々と舞い込む。
ベネズエラの次はグリーンランドと、キューバか。
弱肉強食を大きくアピールする大国に対して、
国際社会は一致団結してNOを突き付けられない。
これが現実だ。

このままでいくと、最悪のシナリオを描きそうだ。
各国は、いつ自分の国に白羽の矢が立つか、
戦々恐々としている。
小学生が自信の無い教科で、先生から当てられないよう、
下を向いて縮こまっているのに似ている。

アメリカへの編入に意欲を示されたら、国家の一大事だ。
「ベネズエラ」の二の舞は御免だ。

平和に越したことはないが、
侵略されそうになったら
国家は、主権を脅かされたら、
国益を死守するために、権利のために闘争をしなければならない。

我が国のトップは、玉虫色で、曖昧な声明を出した。
余計なことを言うと、
第二の中国問題に発展しかねないから、致し方ないかもしれないが
どうにも歯切れが悪く、すっきりとしない。

年明け早々、アメリカの愚行が続く。
今年は不穏な年になりそうだ。
我が国に、その心構えはできているか。
軍備は足りているのか。

平和憲法を論じるまでもなく、
世界情勢は一足飛びに次のステップに進んでいる。
専守防衛は当然である。

安保で、大国の傘にいた80年、
それが当たり前と平和ボケしていた国は、
同盟国の愚行に、加担しなければならなくなったとき、
どうかじ取りをしていけばいいのか。

初夢ではない。
緊迫した、現実の問題である。

ベネズエラ大統領、米国内に移送か 武力行使に拘束、問われる正当性

ベネズエラ大統領、米国内に移送か 武力行使に拘束、問われる正当性(毎日新聞)

世界情勢は、弱肉強食の時代に逆行している。
客観的に合理的な理由なく、
他国を攻撃し、主権を侵害することが許されないのは、
国際法の根幹だ。

アメリカの今回の措置に、それがあるか。
適正な手続きを踏まず、一国の大統領を拘束し、移送する。
世界の警察だった、アメリカのすることではない。

アメリカにとって都合の悪い国は、何かと因縁をつけられて、
同じような対応をされることが懸念される。

ロシアがウクライナに対して行った戦争もそうだが、
強い国が領土を拡張して、植民地化しているとしか言いようがない。

いずれも、日本から遠い国の出来事ではあるが、
明日のわが身であり、その構造はどこでも変わらない。
国際社会の秩序は、極めて軽視されている。
誰も、大国の暴走を止められない。

正義はいずこに。
第三次の世界大戦が、いよいよ現実味を帯びる年明けになった。

「必ずリードやハーネスを」SNS反響「前代未聞」怒りの声も「重大事故につながる可能性あった」

(デイリースポーツ)

今年も、箱根駅伝の熱い戦いが繰り広げられている。
昨夜の雪の影響が心配されたが、
杞憂に終わったようだ。

それにしても、青学は強い。
スタート時、後ろに4人しかいないところから、
往路優勝を果たした。

他の学校に失礼を顧みず言うならば、
監督は、レースを面白くするため、
わざと遅れて走らせたのではないか…と、穿った見方をしてしまう。

青学の選手は、どのような状態にあっても、
プライドが背中を押している気がしてならない。
これまでの、練習、チームメートとの絆、
監督へのゆるぎない信頼、それが伝統と相まって、
ここ一番に力を発揮する。

上位、周辺校も、こうした強さにあやかってほしい。

さて、コース上に犬が乱入するのはいただけない。
選手の晴れ舞台に、ペースを乱すことに、
飼い主は猛省しなければならない。
最高の条件で、最高のパフォーマンスをしてもらいたい。

さあ、午後のゴールは、青学がこのまま逃げ切るか。
中継をするテレビから目が離せない。

「民事裁判で生成AI活用」見極め、書面要約や証拠整理の補助…最高裁が来月から効果と弊害を検証

「民事裁判で生成AI活用」見極め、書面要約や証拠整理の補助…最高裁が来月から効果と弊害を検証(読売新聞オンライン)

いよいよ裁判で、生成AI活用が検討され始めた。
生成AIのほうが、短時間で的確な資料の整理ができそうだ。
材料が整えられて、
料理人は、素材の価値を最大限発揮できる料理をすればいい。
本来の業務に専念できる。
と同時に、従来、従事していた職員の減員が見込める。

とにかく、効率とコスト削減を求めるのであれば、
労働者を削減することに尽きる。
指示した通りに、短時間で的確に仕事をこなす。
不平不満を言わないし、年次有給休暇を申請することもない。
いつでも誠実に仕事をこなす。

まだまだ慣らし段階だが、これが成熟していけば、
トップにとって、こんなに心強いパートナーはいない。

しかし、それで仕事にあぶれた人間は、
何をして生活していくのだろうか。
相当程度の事務作業は、AIの活動拠点となる。
単純作業は、ほぼ仕事にありつけないと考えたほうが無難だ。

貧富の差が大きくなれば、ますます、犯罪が増える。
国は、また新たな課題の直面に頭を悩ますことになる。

裁判所の仕事も、最終系は、裁判官がいらなくなる。
AIが事案を読み取り、膨大な数の判例から、
本案件の判断をくだす。
いくら優秀な裁判官でも、AIの能力にはかなわないだろう。

これからの裁判所では、
人を介さずに判決がかかれるようになるかもしれない。
今の子供たちが大人になるまでには、
そう遠くない未来に、裁判所に人がいなくても済むようになりそうだ。

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

今年も残すところ、
あと364日となりました。

次の新年のカウントダウに向けて、
充実した日々をお過ごしください。

本年も、宜しくお願いします。

大掃除

ここ数年、大掃除を先送りにしていた。
仕事の忙しさにかまけ、
「埃では死なない」…と豪語していたが、
流石に、断捨離をしていかないと、居住空間にモノがあふれる。
せっかく気に入った物を購入しても、
日時が過ぎると、他の大切な物に埋もれる。

確かに、散らかった場所にあっても、
整頓された場所にあっても、
その物の価値事体は変わらない。

しかし、整頓された場所にあれば、その物の存在感が増す。
「おれは、ここにいるぞ!ここにあるぞ!どん座っているぞ!」
と誇示しているように感じる。

…というわけで、今月は数年ぶりに、大掛かりな掃除をした。
大きなゴミ袋が出るたびに、達成感を覚える。
また一つ、もう一つ、その数が増えるたびに、
喜びに似た感情がわく。

いつか使うだろうと思って、大切にしまっていた物も、
2~3年使っていなければ、無用の長物と化す。
いらないものに囲まれるより、
本当に気に入ったものに囲まれていた方が、テンションが上がる。

これは、人間関係も同じだ。
どうでもいい人と、自分を押し殺してまで付き合う価値はない。

人生は一度きりだ。
大切な自分の時間を、
まずは、自分の幸せのために使うべきだ。
自分が幸せであれば、そのオーラは、周囲に派生する。

2025年が行く。
新年は、すぐそこに…。
充実した一年の始まりを迎えたい。

本年も、ご愛読ありがとうございました。
皆様におかれましては、良いお年を。

「拾得物」のヤギ世話で感謝状 飼い主名乗り出ず3カ月 迷子の「まーちゃん」と名付け、宇佐美さん宅に仲間入り 大多喜

「拾得物」のヤギ世話で感謝状 飼い主名乗り出ず3カ月 迷子の「まーちゃん」と名付け、宇佐美さん宅に仲間入り 大多喜(千葉日報)

年末に、ほのぼのとした話題だ。
「まーちゃん」は、前の飼い主に捨てられてしまったのだろうか。
捨てる神あれば、拾う神あり。

多くの仲間がいる新しい飼い主が決まり、
よかった、よかった。

動物は、飼い主を選べない。
それゆえ飼い主は、責任もって、
最後まで面倒を見てあげてほしい。

動物はかわいい。
ちょっとしたしぐさでも、愛おしく感じる。

今年は、増えすぎたクマの出没が、各地で問題になったが、
最終的には自然界の生き物たちと、
うまく共存する世界になってほしい。

自然の生態系が壊れることのないよう、
生態系の頂点に立つ我々人間が、
叡智を絞って生き物のバランスを考えていかなければならない。

とりあえず、おめかしした「まーちゃん」は、
仲間と優しい飼い主に出会え、
最高の年になった。

年末年始、職場の今、昔

年末年始、職場では大掃除をし、
納会を行い、1年の労をねぎらった。
また、新たな年も、
会社の業績を上げるように頑張ろうと誓い、
三が日を家族で祝い、1月4日、
新たな気持ちで仕事に臨んだものだった。

年明け3日ほどは、営業する店もなく、
初詣の名所を除き、正月は静かで、
落ち着いたたたずまいがあった。

さて、今月12月、
近隣の家具屋に整理のための書棚を注文した。

年末年始の休みを確認したところ、
これがないという。
その店は、全国展開の大手家具チェーンに最近吸収された店だ。
吸収される前は年末年始の休みがしっかりあり、
仮に、出勤となったときも、それなりの特別手当がついたという。
それが、会社の体制が変わったとたんになくなった。

確かに、正月休みの人の集客が見込める時期に、
店を開けない手はないのかもしれない。
従業員のことを考えれば、休暇は当然だが、
休暇を付与した会社が、休暇を与えない会社に吸収されたということは、
業績面では、休業しない方が正解なのかもしれない。

昔と違って、今、人々は必要なものを既に手にした。
耐久消費財である家具は、新生活のスタート段階で需要が見込める。
それ以外は、買い替えの相談だ。

若い人が結婚しなくなった今、
4月の新生活スタートに向けて、
1月の正月期間は、売り込みチャンスなのかもしれない。

経営は、旧態依然としていては生き残れない。
社会ニーズの変化に沿い、フレキシブルに動かなければならない。
他方、働き手のニーズも、人手不足の時代には肝要だ。

どこでどう折り合いをつけるか…
一義的には、給与を含めた待遇だが、
同時にモチベーションの在り方が求められる。

世界情勢が混迷し、物価高の世にあって、
来年も激動の年になることだろう。

したいこと・しなければならないこと

したいこと、しなければならないこと…
この区別がついていない人が意外と多い。

「したいこと」は、願望であり、欲望であり、大切だがmastではない。
他方「しなければならないこと」は、生存に不可欠なことであり、
責任と、人格の評価の問題であり、mastだ。

ところで、私は絵画が好きだ。
描く方ではなく鑑賞だ。

自分がいる空間に絵画が存在すると、
その場が華やぐ。生命が宿る。心が癒される。
…ということで、なじみの百貨店に寄ると、画廊を訪れる。
いつのもの画商と、四方山話に花が咲く。

彼は、私と同じ年。
43歳になる息子がいるが、音楽関係の仕事をしているという。
音楽関係と言えば聞こえはいいが、
売れないバンドマン、ドラマーで、
未だ夢を追い続けているという。
年収は、なんと20万円。月収ではない。

老親が現役で働いているから生活できるが、
彼ら亡きあとが心配だ。

40過ぎ迄、夢を追いかけられる人生は、幸せか、不幸か。
一生はトータルで判断しなければならないだろう。
彼は、目利きの画商の息子だ。
親の背中を見ている分、いざとなったら何とかするだろう。

働くことがmastになったら、
バンドは「したいこと」に格下げするかもしれない。
開眼するものと信じる。

最高賞金3倍超でも、売れ行き20年で3割減 宝くじ販売低迷のなぜ

最高賞金3倍超でも、売れ行き20年で3割減 宝くじ販売低迷のなぜ(朝日新聞)

年末の宝くじは、年の瀬の風物詩だった。
その風物詩の立ち位置が変化してきた。
当たればすごいが、その確率が問題だ。
1等が当たる確率は2千万分の1。
いくら、10億円といったところで、その他大勢は空くじだ。
叶いそうもない夢を買うより、
現実を見る方が堅実だと感じる人が増えたということか。

私も、何度か購入したものの、絵益な金額を手にしたことはない。

万が一当たったとしても、アブク銭は、所詮アブク銭であり、
当選は、必ずしも幸せを連れてくるものではない。
周囲の人に知られれば、たかられるし、
贅沢な生活を決め込むと、怠惰な生活となり、長くは続かない。

金は、汗水流して働き、
有難く、有意義に使うべきだ。
銀行にため込み、桁が増えることに
無類の幸福を感じていては、
生きた金は使えない。

楽して稼ぐ方法など、無いと心得れば、。
コツコツ努力して、清貧の志を標榜すれば、
自ずと幸せが舞い込むことだろう。