Archive for 2月 2015

「やってやんよ!」威勢のいいビビリ犬

「やってやんよ!」威勢のいいビビリ犬

http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/animal_pet/p553be25703160d8bfeb0074a406def45

まずは、映像をご覧あれ…
「蟷螂の斧」(とうろうのおの)ということわざがある。
蟷螂とは、カマキリのこと。
この言葉の意味は、力のない者が、自分の実力もかえりみずに強い者に立ち向かうことのたとえであるが、これは逆バージョンである。
カマキリよりよほど大きな犬が、泰然自若としているカマキリにビビっている様子。
犬の真剣さがコミカルであり、視聴者の笑いを誘う。
初めて見るものは不気味であるが、
案外最初の一歩を踏み出せば、大したことが無いことを、
この犬は学習したのではないか?
ところでこれは、人間社会にも通用する場面ではないか?
肝心なのは最初の一歩である。
畏怖する相手は、案外大したことはない場合が多い。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

消費者害する約款無効=民法改正案

消費者害する約款無効=民法改正案、来月提出―法制審部会(時事通信)

ようやく、法整備の遡上に上ったかという感がある。
約款とは、読者の皆様もご存知であろうが、保険を契約するとき、
あるいはインターネットサイトで物を買うときなど、
契約の締結時に「同意」を求められる
細かい規定が所狭しと紙にビッチリ書き連ねられた、契約書のことだ。
あの内容を最初から読む人はめったにいないだろう。
面倒だから、「同意」をクリックすると、全部読んでいないが同意したことになる。
そして、契約後、消費者に何らかの不都合があった場合でも、
「同意」したことになっているため、
消費者が不本意にも、泣き寝入りをすることが少なからずあることを
問題視したものである。
私も過去、「約款」で煮え湯を飲まされた経験がある。
契約当事者は、対等平等であるのだから、
大企業に対する弱者たる消費者を、保護する法整備は、必要不可欠であるろう。
消費者側も、「約款があるので仕方ない」と最初からあきらめることなく、権利を主張しなければいけない。
その積み重ねが、今回の法整備に直結したものと評価する。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

ダイオウイカのスルメ試食会

ダイオウイカのスルメ、ついに食べます 試食会開催へ(朝日新聞)

「う~ん。まずい!」
随分前に、青汁の宣伝で大ヒットした自虐的フレーズが、思わず頭の中でリフレインした。
これまでさんざん、アンモニア臭い、食用には向かないと報道されていたが、
「ついに」食べられることになったようだ。
先駆者は、少なからずの勇気が必要である。
蛸は、和食において一般的な食材であるが、
西洋では、未だに悪魔の使者と忌み嫌われることがある。
ナマコも、見た目は非常にグロテスクである。
蜂の子など、栄養満点の滋養食として珍重されるが、私はこの年になっても箸が出ない。
数年後には、これまでめったに見ることができなかったダイオウイカが
普通に市場へ出回るようになり、
レシピのコンテストが行われるような、メジャーな食材となっているかもしれない。

いずれにしても、先駆けには勇気がいる。
私は名誉あるこの職を後進に譲り、遠慮しておきたいと心底思う。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

大雪で列車立ち往生…悲喜こもごも

<会津・只見線>雪で動けず 高校生ら100人列車に4時間(毎日新聞)

今年は、大雪で立ち往生する列車のニュースをよく目にする。
仕事の予定があったりすると、イライラは絶頂になるだろう。

しかし、物の見方を変えると、「お得」と感じる場合もあるようだ。
もうすぐ運行を終了するとされている、寝台特急。
「乗り鉄」には垂涎の的で、なかなか切符を手に入れることが難しいようだ。
そうした列車が大雪で遅れ、連泊。
ファンは大喜びだったようだ。

寝台特急:38時間、トワイライトの旅 大雪で遅れ、「連泊2倍お得」(毎日新聞)

同じ大雪による列車の遅れでも、その人の感じ方によって、天と地ほどの差があるといった話題である。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

降雨と気温上昇で雪氷像崩壊

氷像無残、崩壊で22基撤去…雪まつりの札幌(読売新聞)

先週末に「さっぽろ雪まつり」についての記事を書いたが、その雪まつりが降雨と気温上昇によって雪氷像崩壊の被害に遭ってしまった。
4月上旬並の気温になってしまったため、雪氷像の一部が崩壊し、像の撤去やイベントの一部中止などの対応に追われているという。
「4月上旬並の気温」でも1.6度であるというのが、札幌の寒さを感じさせてくれる。
1.6度という、関東地方に住む私からすれば十分な寒さでも雪氷像は崩壊してしまう。
氷の融点は通常0度だから、雪氷像が1.6度で溶け始めてしまうのは当然ではあるが、自然というものと付き合うことの難しさを改めて実感させられる話だ。
雪や寒さと闘っている方々もいらっしゃるので、「寒い方がいい」とはとても言えないが、雪まつりの雪氷像がこれ以上溶けることなく無事開催期間を終えることを願うばかりである。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

大阪都構想

大阪都構想に賛成35%、反対44% 市民世論調査(朝日新聞)

民意を背景にここまで行動してきた橋下徹大阪市長としては、逆風といえる世論調査結果である。
実際のところは大阪の人々に直接聞かなければわからないことではあるが、橋下氏に対する支持と期待の根底には

「今の大阪を何とかしてほしい」

という切なる願いがあったと思う。

それは公務員の腐敗への対策であったり、沈滞する大阪経済への対策であったりと様々な願いの集合体であるはずだが、
どの願いも、別に「大阪都構想」を実現しなければ対策不可能、とまではいかないはずだ。

橋下氏ならではの構想力や実行力があると期待したからこそ、これまで民意は橋下氏を支持してきた。
大阪市民、大阪府民は、大阪という都市を日本経済第二のエンジンとして力強く稼働させることを橋下氏に期待しているはずだ。
もちろん、腐敗の撲滅もだ。
要は、一生懸命働いた者が報われる大阪になってほしいということである。
その願いが「大阪都」でなければ成し得ないことなのか、もう一度真剣に考えてもらいたい。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

テロの標的に?

テロ標的に?「JAPAN」ジャージー使うな(読売新聞)

テロに屈したとまでは言わないが、テロリストに振り回されてしまっているのが悔しくもある。
しかし、これも危機管理の1つであり、派遣中止や選手の着用する服装や所持品に配慮するのはやむを得ないだろう。
純粋に選手がスポーツに打ち込める、そして、純粋に観客がスポーツ観戦に熱中できる日が早く来てほしい。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

東芝の野菜作り

東芝の野菜作り

東芝は、主として電気機器を製造販売する会社と認識していた。
その東芝が、野菜を作っているというから驚きである。
確かに、最先端のテクノロジーを駆使し、栽培環境を管理すれば、
第一次産業としての通常の農業生産物ではなく、
生産調整が可能で、季節を問わない野菜類は
第二次産業的な工業製品として出荷されてもおかしくない。
う~ん。
時代も変わった。
工業製品としての野菜は、栄養面でどうなのだろう。
地産地消の野菜たちは、少々見た目が少々悪くとも、大地に根付いて、大地のミネラルを多く含む。
余すところなく燦々と降り注ぐ、太陽の恵みで育った旬の野菜は、ひと噛みすれば、命の躍動感が口一杯に広がるが、
工場でつくられた野菜はいかがなものだろうか?

食物自給率の割合が極端に低いわが国では、
農業を工業化することは画期的な取り組みであることに間違いない。
しかし、自然の中に育まれる生命そのものを頂く機会が減ることに関しては、
寂寞の想いを禁じ得ない。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

河上和雄氏亡くなる

ロッキード事件捜査、元東京地検特捜部長の河上和雄氏が死去(産経新聞)

また、一つの時代が終わった気がする。
バン記者などにご意見番として出演されていた、河上和雄氏の訃報である。
歯に衣着せぬ鋭い舌鋒が、心地よく耳朶に響いたことが少なからずあったものだ。
急にやせられたと思った矢先の訃報である。
81歳といえば、今の時代、まだまだお若い。
もう少しの間、社会を牽引していってほしかった人物である。
名を知る人が、一人また一人と鬼籍の人となるのは、
寂しい限りである。

合掌

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

サッカー日本代表監督後任問題

日本、元イングランド監督にも断られる…英紙(読売新聞)

「急いては事を仕損じる」
慎重に人選を進めてもらいたいところだが、今回のように交渉結果が不調に終わった場合も表に出てしまうのはいかがなものか。
候補者からすれば代表監督のオファーが来た、という実績の1つとして宣伝材料になるのかもしれないが、納得がいかない。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

バイトテロ

バイトテロ

何ともやるせない言葉である。
ちなみにバイトテロとは、
「アルバイト店員が悪ふざけをている様子をSNSなどに投稿し、店舗全体に深刻なイメージダウン等の損害を与える行為。」
とされている。
近時の社会現象であり、新しい言葉だ。
記憶に新しいところで、コンビニのアイスの陳列棚に横たわった画像をインターネット上にアップしたり、大手回転ずし店で、ハサミの天ぷらをアップしたものがあった。
そして、多摩にあった蕎麦屋は、多摩大生アルバイトらの悪ふざけ画像がもとで閉店を余儀なくされた。
店の洗浄機に、自らが入ってしまう、
女性の下着をイメージして、胸に直接、椀型の器をかぶせた写真を撮り、
インターネット上にアップするなど言語道断である。
例えバイトといえども、雇用契約上の労働者である。
しかも、大学生とはいえ、成人である。
ほんの出来心、単なる悪ふざけでは済まされまい。
テロリストたちは、一体「責任」という言葉をどのように捉えているのだろうか?
現在、バイトテロは、蕎麦屋の元店主から民事訴訟を提起されているが、
被告弁護士は、原告である店主がこうした愚行を承認していたなどと、
荒唐無稽な主張をしているというから始末に負えない。
こうした事件は、氷山の一角である。何をしていいことか、何をしたら悪いことか。
大人なら当然判断がつくと思われることが、判断できない若者が増えているように思う。
教育のひずみを憂慮する。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

志望校行き合格指定券

<熊本駅>「志望校行き合格指定券」が人気(毎日新聞)

どんなに勉強しても、ごく一部の天才を除いて、試験は水物である。
普段は、コンスタントに点数がとれているにもかかわらず、
本番で涙を呑む者もあれば、
反対に、通常はそこそこの点数だが、
ここ一番の大舞台で実力以上と思われる結果を出す者もいる。
受験の「女神」と、受験の「魔物」は、実に気紛れだ。
そう考えると、「運」を引き寄せる力も、ある意味「才能」、
実力の一要素といえるかもしれない。
「さくら39(サクラサク)号」、
誰もが笑って春が迎えられたらと願う。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

弁護士の懲戒請求

<告訴取り下げ>盗撮ビデオ処分条件 弁護士を近く懲戒請求(毎日新聞)

弁護士は、依頼人の利益を守るのが職責である。
原則はそうであるものの、公序良俗に反する場合はその限りではない。
本件の弁護士は、あきらかに一線を超えてしまったのである。
弁護士は、「『法廷でビデオが流されると分かっているのか。流されたくなかったら告訴取り下げをしろ。示談金はゼロ』と言われた」と述べたというもの。
盗撮された被害女性が「(ビデオが)流出したらどうしよう、なぜこんな思いをしなければいけないのか」と訴えるのは当然である。
弁護士が犯罪者の片棒を担ぐのが、正当な職務の範囲であるはずがない。
弁護士倫理以前に、品性を欠く人間に、弁護士を名乗らせてはいけない。
社会は、こうした弁護士を根絶すべく、正義の鉄槌を加えるべきであり、同種事案防止のためにも、懲戒請求するのは正しい在り方だと思う。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

小6社会科授業「遺体」見せる

<ネット画像>春日井の小6社会科授業 「遺体」見せる(毎日新聞)

イスラム国の一連の人質事件につき、学校で時事問題として教材に取り上げることは大切である。
すなわち、宗教の違い、民族の違い、考え方の違いを子供に考えさせ、日本国民としてのアイデンティティーをどう取っていくかを考えさせることは、この国の未来を託す子供たちにとって、重要な意義がある。
しかし、教師は、教材の提供に配慮しなければならない。
死は、生と隣り合わせであるとはいうものの、近時、平時において遺体を目にする機会は滅多にない。突然授業で見せられた子供たちの心的ストレスにも十分配慮が必要だった。

同じように、裁判員裁判でもこうした問題が指摘されている。
福島地裁で、裁判員になり、遺体の写真を見ることによってPTSDを発症したとする60代女性の国賠請求を棄却した事件は記憶に新しい。

京都では、遺体の写真を見た裁判員男性が一時意識失う事案があった。

やはり、遺体に慣れていない国民に対して、公の場での配慮が必要なことは言うまでもない。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村

「1分間健康法」

1分間健康法

医者いらずになる「1分間健康法」 (ワニブックスPLUS新書)

「耳を引っ張る」「顔をこする」などの手軽な健康法が紹介されている。
試してみることとしよう。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村