Archive for 2月 2025

佐々木朗希 キャンプ初日に挨拶代わりの35球ブルペン投球 スプリットに「Oh my god!」の声

佐々木朗希 キャンプ初日に挨拶代わりの35球ブルペン投球 スプリットに「Oh my god!」の声(スポニチアネックス)https://news.yahoo.co.jp/articles/706d0ea2fc73b8fd1189ecf85116da46de23e0c8

日本選手の質が向上し、今や、活躍の場は世界に移った。
体格もメジャーリーガ―と遜色なく、
大谷選手を筆頭に、注目を集める。
何といっても実力の世界。

同じ日本人として、喜ぶべきだが、
半面、日本のプロ野球がどうなっていくのかが心配だ。
優秀な選手が、皆、世界に引き抜かれていき、
選手層の低下が懸念される。

翻って、日本の労働市場にも同じことが言えそうな気がする。
今、物価の高騰が、国民の家計を圧迫しでいる。
労働者確保のため、大手企業は賃金を破格な値段に上げている。

中小零細は、物価高騰のおり、そうでなくても青息吐息の中、
大企業と同様に大幅な賃金アップをすることはできない。
そうすると、労働者は大手に流れる。

中小零細は、どうしたらいいのか。
座して死を待つのか、
中小でしかできない強みを発揮できるのか、
今、まさに背水の陣だ。

いずれにしても、プレーヤーたる労働者は、
自身のスキルを磨かなければならない。
人と同じことをしていたのでは、
思うような仕事につくことができない。

「手伝ってくれた人にお礼をしたい」 菓子店「太郎庵」の目黒社長 トラック救出、善意に感謝 福島県会津坂下町

「手伝ってくれた人にお礼をしたい」 菓子店「太郎庵」の目黒社長 トラック救出、善意に感謝 福島県会津坂下町(福島民報)

「外は寒くても心が温かくなった」
本当に、心の琴線に触れるいい話だ。

困ったときはお互い様。
縁もゆかりもない大勢の人が、人助けをする。
ふだん世知辛い世の中にも、
向こう三軒両隣の、互助の精神がDNAとして根付いている。
大きな災害時に、ボランティアに勤しむ人も、
同様な立ち位置にいるのだろう。
少しでも自分の力が人の役に立てば。
利害打算を考えない、一方通行の、これぞ慈悲の心だ。

同じ福島は今、山間の温泉地域が雪崩で孤立状態になっているという。
10日から、温泉宿の宿泊客など計62人が身動き取れない状態のようだ。
往来ができないということは、不安の一言に尽きる。
今日にも、ヘリが救助に向かうとのこと。
温泉宿も、帰りはヘリが出動するような状況になるとは、
誰が想像しただろうか。
雪景色を堪能するどころの話ではない。

こちらの宿泊客も、早く心が温かくなってほしい。

生産激減でバレンタイン直撃?日本の輸入の7割、西アフリカ・ガーナで起きている異変 破壊されたカカオ農地・・・生活の糧を手放す農家の事情と、変わるチョコレートの世界地図

生産激減でバレンタイン直撃?日本の輸入の7割、西アフリカ・ガーナで起きている異変 破壊されたカカオ農地・・・生活の糧を手放す農家の事情と、変わるチョコレートの世界地図(47NEWS)

私たちが普段、当たり前に口にしているチョコレート。
コンビニでも、スーパーでも、
店に行けば手に入れることができる定番の菓子。

しかし、このチョコレートの原料について、
どこで、どのような人たちが生産しているのか、意外と知らない。

アフリカの人たちが、低賃金でカカオを栽培してくれているおかげで、
私たちが安定してチョコレートを食すことができる。
貧しい家の子供が、学校にも行けず、農園で働き、
彼ら自身はチョコレートを食べたこともなく、
異国の人のために働いているのだ。
実にもったいなく、申し訳ない。

その農園で異変が起きているという。
誰もが、実入りがいい職業を考える。
それが、今、高騰を続ける「金」の掘削だという。

売却され、掘削された土地は、環境破壊により、元には戻らない。
カカオが収穫できなくなるというのだ。
その結果、これまで私たちが当たり前に求めることができた、
チョコレートの原料が減り、高価で希少な菓子となりつつある。

道路の陥没でクローズアップされた水道管の経年劣化もそうだが、
日常生活は、私たちが知ろうともしない脆弱な基盤の上に成り立つ。
その危うさを認識して、
当たり前の生活ができる幸せに感謝しなければならない。
そして、日々、安寧な暮らしができるよう、
見えないものを見る努力をし、
何をすべきかを考えなければならない。

資本主義は、自由競争というものの、
本来、他国の労働者の、低賃金で成り立つチョコレート産業は、
正しい在り方だったのか…
植民地政策が行われていた、一昔前と同じではないか…。

そもそも、そこから検証しなければならない。

「母の命を奪う薬が入っていく」余命2年未満で死を選んだ満利子さん 娘の寄り添う覚悟 安楽死「拡大の国」カナダ」

「母の命を奪う薬が入っていく」余命2年未満で死を選んだ満利子さん 娘の寄り添う覚悟 安楽死「拡大の国」カナダ」(産経新聞)

死は誰の身にも絶対起こる。
一般に、それがいつなのか、どのような形で訪れるのか、
人智の知るところではない。

それをコントロールするのが自死であり、
その延長上に安楽死がある。

痛みに苦しむ人に、癒す術を持たない家族は、
どのような選択肢を選んだらよいものか。
実に苦悩である。
安易に「大丈夫」などと口にできない。
結果を覚知している患者に、気休めの言葉は
神経を逆なでする。
最愛の人が苦しむとき、傍にいて、手を握ることしかできない。
生活の糧となる仕事のことを考えながら、一緒に、涙を流すことしかできない。
その不甲斐なさ、塗炭の苦しみは十分知っている。

安楽死は、ゴールが見える病苦からの解放に他ならない。
したがって、本人にとって救いとなる。
別れが早まる分、家族を悲しませることにはなるが、
愛する人に看取られながら、静かに永遠の眠りにつくことに
終焉の選択肢として、社会は一定の理解を示す。

しかし、その判断が日常の診療行為となると、
医師にとって、大きな負担を強いることにはならないか。

人の生き死には神聖である。
軽々しく扱ってはならない神の領域だ。
しかし、独居老人が、死去から数か月も発見されない「孤独死」に比べ、
今回のような選択は、人の尊厳にふさわしい死の選択であると評価されよう。

制度運用のバランスの中で、
日本も「幸せな死」として、
安楽死導入を受け入れる時期に来ているかもしれない。

“冬だけの絶景” スポット! 地元在住20年ライターが案内・片道30分ハイキング

流れ落ちる滝が凍りつく! まさに “冬だけの絶景” スポット! 地元在住20年ライターが案内・片道30分ハイキング(BRAVO MOUNTAIN)

冬ならではの絶景だ。
このところの寒波で、各地は大雪。
私のいる関東は晴天と乾燥が続くが、
自然の造形物は美しすぎる。
このところ、河口湖当たりではマイナス8度前後で最低気温が続いている。
最高気温も、0度前後だ。

ちなみに、スマホのお天気アプリで、気になる都市を記憶させておくと、
現在地と、天気、気温などの比較ができ、面白い。
背景画面も、雪には雪が降り、晴天の夜は、満天の星が降り注ぐ。

数年前、河口湖を挟んで富士山が前面に見える温泉宿に宿泊したことがある。
そこには露天風呂があったが、今のシーズン、
湯につかりながら富士山を愛でることはできるのだろうか…
等と心配している。

彼の地には彼の地なりの、そのシーズンにはシーズンなりの、
自然は様々な表情を見せてくれる。
立春とは名ばかりの、厳冬の河口湖にも足を運びたいが、
シニアは転倒に気を付けなければならない。
残念だが、凍結した滝を見に行くことは難しいだろう。

今できることを、無理がない範囲で楽しみたい。

大雪で大変な思いをしている皆さんに気遣いをしながら、
凍り付いた流れる滝に思いをはせる。

道路の陥没は、誰の責任か?

陥没した道路における事故…中京法学巻1・2号(年)
長尾英彦先生の論文
2013年と、少々古いが、陥没した道路における事故に係る判例研究がある。
道路を通行していて、その道路が陥没した場合に、
誰がその責任を負うのか…というお題である。
この論文を熟読玩味していただきたい。

今回の埼玉県八潮の事件をきっかけに、
道路管理者と、下水道の管理者は、真摯に責任の所在を考えなければならない。

津地方裁判所四日市支部が、平成年3月29日判決した論文の事案は、
本ケースに酷似している。
津地方裁判所の事案は、原動機付自転車で走行していた原告は幸い、
陥没した道路を走ってしまったものの、けがで済んだ。
しかし、今回の場合は、事故発生から11日。
最悪のケースが想定される。

損害の多寡で、賠償責任を決するものではなく、一般論として
「国家賠償法2条1項にいう公の営造物の設置又は管理の瑕疵とは、
営造物が通常有すべき安全性を欠いていることをいい [最1小判昭45.
8.20]、当該営造物が通常有すべき安全性を欠いているか否かの判断は、
当該営造物の構造、用法、場所的環境及び利用状況等諸般の事情を考慮
して具体的個別的に判断すべきである [最3小判昭53.7.4]」。

道路は、「国家賠償法2条1項にいう公の営造物」である。
条文を確認しておこう。

「第2条 道路、河川その他の公の営造物の設置又は管理に瑕疵があつたために他人に損害を生じたときは、国又は公共団体は、これを賠償する責に任ずる。
2 前項の場合において、他に損害の原因について責に任ずべき者があるときは、国又は公共団体は、これに対して求償権を有する。」
ちなみに、「瑕疵」とは、
きず、欠点、法的に人の行為、権利または物に何らかの欠陥・欠点のあること。

津地方裁判所の事案は、平たく言えば、道路の陥没があつた場合に、
すぐに対応ができるよう
「道路管理者として十分な連絡態勢は執られていた」
だから、管理者として、賠償責任を負わない…というものだ。

しかし、現実問題とて、事故が起き、ドライバーが損害を負っている。
陥没している道路に、応急処置として看板を設置し、
「道路陥没・通行注意」等との注意喚起がされていたにもかかわらず、
わざわざその看板をどかして通行し、事故に遭遇したならいざ知らず、
普通に道路を通行していた場合にまで、
道路管理者の責任を回避するのはいかがなものか。

要は結果の予見ができたかできなかったかの問題である。
予見可能であれば、その時点で、相当な回避措置をとらなければならない。
当然のことながら、結果の招来をふまえ、
公営物の経年劣化を、予見に含めなければ十分な管理と言えない。
つまり、水道管の耐用年数は、40年程度なのだから、少なくとも、
耐用年数の期間満了前に敷設しなおすことがマストである。

過日も、このブロクで触れたが、
今、全国で陥没事故が多発している。
それが、高度成長期に作られたインフラの経年劣化による
水道管等の破損によるものがほとんどであることが指摘されている。

国土交通省水管理・国土保全局 上下水道審議官グループが、
令和6年4月22日(月)に行った
令和6年度全国水道主管課長会議で配布された資料を注目したい。

その個所は、56頁の「管路経年化率・管路更新率」である。
このグラフが意味していることは、古くなった水道管で、
耐用年数を超えたものが、右肩上がりで増えているという実態。
反比例して、補修している割合は減っている。
「管路経年化率は22.1%※まで上昇、管路更新率は0.64%まで低下(令和3年度)」
と、研修会の資料で示されているのだから、国も全国水道主管課長も、この事実をしっかり認識している。
現在は、令和7年なので、その率は調査時よりさらに高まっているだろう。

これを受けて、政府の対策が一向に見えてこない。
恐ろしいことに、これは水道管だけのことであり、
橋も、トンネルも、高速道路も、ありとあらゆる公造物が経年劣化している。

そうすると、管理者らは、かなりのハイスピードで補修をしなければ、
安全配慮義務を怠ったことになる。
高い確率で事故が発生することを認識しながら、
補修を怠ったということで管理責任を問われることになる。
「予算制約論」 は免責理由にはならない。

目に見えないインフラの修繕は、地味で予算もつけにくいかもしれない。
しかし、今、待ったなしで地中の劣化が始まっている。

私たち国民は日常生活において、
いつ自分の身に降りかかってくるかわからない禍について、
じっくり考える時間を持とう。
要は政治の問題である。

野村証券元社員、顧客から現金だまし取った疑いで逮捕…架空の投資話で数千万円詐取か

野村証券元社員、顧客から現金だまし取った疑いで逮捕…架空の投資話で数千万円詐取か

老舗の証券会社で、職員による不祥事が続いている。

●野村証券に勤めていた社員が強盗殺人未遂と放火の罪で起訴された事件(広島)
●顧客から9700万円余だまし取る事件(岡山)
●トレーダーが日本国債の先物取引で価格不正操作

これを受けて奥田社長は、“私自身が先頭に立って信頼回復に努めていく”
と誓ったのが、昨年12月3日。
そして、会社は責任を明確化するとして
経営幹部10人が役員報酬を自主返上すると明らかにしたばかりだ。
野村証券 元社員の事件受け会見し陳謝 役員報酬を自主返上

今度は、「架空の投資話で顧客から現金をだまし取った」として、
2月6日、戸塚署(横浜)が、
元野村証券社員の職業不詳の男(30)を詐欺容疑で逮捕したと発表。

この会社は、一体何をする会社なのか。
会社の信用のうえに、犯罪者を養成する組織か?

三菱UFJの貸金庫問題もそうだが、
顧客は会社を信用して、金融取引をする。
しかし、どうやら犯罪組織に、
みすみす金を盗られるために預けているようなものだ。

不祥事は、これに限定しているとは、とても思えない。
会社の体質がそうなのだから、氷山の一角とみるべきだろう。

今回の事件に鑑み、
「経営幹部10人が役員報酬を自主返上」だけで、禊が済むとは思えない。

顧客も、しっかりと「NO」の意思表示をして、
市場から締め出しをしなければならないだろう。
犯罪者を子飼いしている企業には、鉄槌を加えるべきだ。

自身の財産は、自身で守らなければならない。

米旅客機とヘリ衝突、67人全員の遺体を収容 ヘリの高度が制限超か

米旅客機とヘリ衝突、67人全員の遺体を収容 ヘリの高度が制限超か(朝日新聞)

大きな航空機事故が起きると、立て続けに起こる気がする。
年末、韓国の航空機事故に続き、この事故である。
あともう少しの着陸時に、予期せぬ事故。
多くの方が犠牲になった。

米旅客機と軍用ヘリの衝突。
昨年、羽田空港でもJAL機と自衛隊の輸送機が衝突した。
この時、JAL機の乗客は、幸いにして無事だったが、
能登地震への関連物資を輸送しようとしていた、
自衛隊機の乗務員は、残念ながら殉職した。

何が言いたいかというと、空港が過密すると、
あってはならない、大きな事故が起こりやすいということだ。

ところで皆さんは、昨年4月、自衛隊や海保が訓練などで使用する、
全国で16の空港と港を指定されたことをご存じか。

このうち、指定された空港は
那覇空港、宮崎空港、長崎空港、福江空港、北九州空港の、
沖縄と九州の5か所である。

有事に備え、空港などのインフラを整備することは国防上メリットがある。
他方、有事の際には、敵からの攻撃目標にもなる。
当然、民間機も標的になる。

それ以前に、民間機が使用する空港で、
自衛隊の訓練が行われるということは、
今回の米旅客機とヘリ衝突のリスクも否めないことになる。

自衛隊が、空港を訓練に利用できるということは、
背景に、日米地位協定に根拠を置く、
米軍の利用も選択肢にあるということになろう。

何事にも功罪つきものだが、
安易に旅行で航空機を使用している国民が、
こうした事故の被害者になることを、想定しておかなければならない。

今回の事故は、
昨年、あまり大きく報道されていなかった閣議決定における、
現実の不安が具体化した事故である。

やり遂げようとする、強い意志

休学と留年重ね11年半で大学を退学、45歳でついに医学部へ 「ビリおじ」橋本将昭さん 私の受験時代(産経新聞)

50歳で東大合格した主婦 かなえたかった「一族の夢」(朝日新聞)

頑張っている人がいる。
強い意志さえあれば、年齢は関係ない。

何らかの事情で、夢半ばで人生に妥協していても、
一度きりの人生、
やりたいことはあきらめず、やり遂げたほうが良い。
そのような、元気を与えてくれるお二人である。

自分の人生の結果に対して、責任を持つのは、
ほかでもない自分自身である。
「できない」、「無理だ」
と周囲は無責任な発言をするが、
やってみなければわからない。

むしろ、回り道をした分、
ストレートで夢を手に入れた人より、
人生に深みが出る。

社会人をしながら勉学に励むことは制約も多いが、
自分の人生だ。
遠慮することはない。

何かを始めるのに、遅いということはない。
要はやり遂げようとする、強い意志である。
できないと思えばそこでオシマイ。
できると信じれば、やり遂げられる。

さあ、今は立春。
何かを始めるには、明るく、良い時節ある。

「目を疑った」 “8割引”も……恵方巻の「大幅値引き」目撃相次ぐ 「予約購入は少数派」消費者との温度差も

「目を疑った」 “8割引”も……恵方巻の「大幅値引き」目撃相次ぐ 「予約購入は少数派」消費者との温度差も(ねっとラボ)

消費者は賢い。
この物価高の今日日、少しでも安いものを求めて試行錯誤する。
絶対的に手に入れなければならない物は別として、
有ればそれに越したことはない、それほど重要視していない物については、
情況を見てから購買するか否かの判断をするのが賢明だ。

その代表例が、「恵方巻」。
たかが海苔巻き。されど海苔巻き。
結構な値段である。

その年の方角が決まっていて、そちらの方向を向きながら、
言葉を発せず食べきれば、願いが叶う?
もっともらしいが、1000円から2000円もする、高価な太巻きを
黙々と食べ続けるのもいかがなものか。

そもそも、その年の方角は、誰がどのようにして決めるのか。
予約までして、縁起担ぎをする人はどれだけいるのだろうか。
誰だって、8割引きがいいに決まっている。

おそらく原価が2割なのだろう。
付加価値をどのようにつけるか。
消費者に認知される、差別化のアイディアが不可欠だ。
これは、何も恵方巻に限らない。
「就業規則」の価値に結びつけてしまうのは、天性の悲しいサガである。

今年も、大量の太巻きが売れ残ったと思う。
節約志向の世に、もったいない行事は存続するのか疑問である。

退職勧奨めぐりグーグル日本法人を提訴 「不当に賞与を減らされた」

退職勧奨めぐりグーグル日本法人を提訴 「不当に賞与を減らされた」(朝日新聞社)

外資系企業は総じて、高賃金である。
しかし、いくら大きな会社でも業績悪化では背に腹は代えられない。
従業員を「世界規模で1万2千人の人員削減」とは、影響も大きい。
逆を言えば、それだけの余剰人員を抱えていたということでもある。

残れる人間、切られる人間。
その差はどこにあるか。
会社にとって有益な人間か否かで判断が分かれる。
会社は、有能な人材を手元に残したいと考えるだろうが、
有能な人間は、何処でも活躍できるため、浪花節が通用しない。
そもそも、外資という企業風土に、浪花節はない。
能力主義ということは、ドライな関係と割り切らなければならない。

不当な扱いに対し、権利を主張することは正しい。
しかし、裁判には金と時間がかかる。
労多くして、実入りなしということも想定しておかなければならない。
そうすると、時間をどれだけ有効に使えるかがポイントになる。

能力がある人は、寄らば大樹の陰で会社にしがみつくより、
自分の能力を磨き、可能性にチャレンジしたほうが魅力的な生き方だ。
一度きりの人生。「勝つ意志」を貫いてほしい。

「勝つ意志」

もし、お前が敗れると考えているなら
お前は破れる
お前がどうしてもと考えないなら
何ひとつ成就しない
お前が勝ちたいと思っても、勝てないと考えるなら
お前に勝利は微笑まない
もし、お前がいいかげんにやるなら
お前は失敗する

僕たちがこの世の中で見出すものは
成功は、人の意志によってはじまり
すべては人の心構えによって決まるということだ
もし、お前が落伍者になると考えるなら
お前はそのとおりになる
お前が高い地位に昇ることを目指すなら
勝利を得る前に
必ずできるという信念を持たなければならない

人生の戦いにおいては、常に
強い人に歩があるのではない
早い人に歩があるのではない
いずれ勝利を獲得する人は
「オレはできるんだ」と考えている人だ

ナポレオン・ヒルの言葉

清貧の志

本格ドライブシミュレーター DRiVe-X ふるさと納税パッケージ
愛知県岡崎市

寄付金額9,940,000円のふるさと納税。
モータースポーツ好きの人にとっては、垂涎の的のはずだ。
しかし、ふるさと納税でこの金額、
どれだけの収入がある人をターゲットにしているのだろうか。

独身または夫婦二人世帯で、
ふるさと納税の利用可能な上限額をシミュレートしてみると、
寄付者本人の給与収入、1億円で3,743,000円とされている。
そうすると、その3倍程度か。

それだけの収入がある人と言えば、対象は相当に狭まる。
有名どころの企業の幹部、有名なスポーツ選手…といったところか。

近時、「トクリュウ」なるものに注意しなければならない。
仮に金持ちであっても、金持ちを見せないようにするのが賢明だ。
豪邸に住む。高級車を所有する。
ブランド物を見につける。旅行に頻繁に出かける。
高級食材のお取り寄せを頻繁にする。

こうした生活をしていると、
自ら悪漢に「狙ってくれ」と言っているようなものだ。
「能ある鷹は爪を隠す」ではないが、
目立たぬよう、清貧の志を貴ぶ生活が、身を守る究極の術だ。
それもまた寂しい話だが、
世知辛いご時世に必要な防衛手段だ。
マストとまでは言わないが、ベターだろう。

どこで何があるかわからない時代に、
リストの流出も想定しなければならない。
高齢者であることも、なるべく
周囲に情報としてわからぬようにしておかなければならない。
よって、自動車の高齢者マークも、付けることの是非は検討が必要だ。
白髪は、黒く染めた方が良いか…などとも思う。

そこで最初に戻る。
ふるさと納税も、収入金額を知る術につながる。
心して返戻品選びをしたほうが賢明だろう。

【独自映像】埼玉・八潮市「道路陥没の瞬間」交差点に”穴”が突然…予想だにしない出来事に提供者は「怖いです」と繰り返す(TBSテレビ)

【独自映像】埼玉・八潮市「道路陥没の瞬間」交差点に”穴”が突然…予想だにしない出来事に提供者は「怖いです」と繰り返す(TBSテレビ)

衝撃映像だ。
誰が予想できただろうか。
どうすれば回避できただろうか。

日頃と同じ道を、同じように走っていて、
直前に道路が陥没するなどとは誰も思わない。
その一部始終が収められたドライブレコーダーは、
確かにスクープ映像ではあるが、恐怖でしかない。

トラックを運転されていた方は勿論、
ご家族、関係者の方は、未だ安否がわからない状態で、
ご心痛いかばかりかとお察しする。

これだけ、科学が発達した世の中で、
このような事故が起こる。
起きた事故に対して、
迅速な対応ができないことが、重ねて衝撃だ。

日本各地に水道管が張り巡らされており、
また、都市の地下には鉄道網や道路が縦横に走っており、
いつ何時、同様なケースが発生するか皆目見当がつかない。
近年では、2016年の博多駅前道路陥没事故、
2020年の調布市における外環道トンネル工事付近での道路陥没、
また2021年には11月2日に東京都武蔵野市吉祥寺、11月11日には北海道三笠市においてなど、
事例は後を絶たない。
ちなみに下水道管の破損に起因する道路の陥没は全国で起きていて、
2600件を超える事象が確認されているという。

インフラは、経年劣化で、寿命がある。
定期点検はしているというものの、
そろそろ、高度経済期に設置されたインフラが老、
朽化してくるころだ。

一寸先は闇。
ロシアンルーレットの様な日常生活は、
御免こうむりたい。

今回の事故も、運転手の方の一日も早い発見、復興を願いたい。