Archive for 2月 2015

小5殺害、被疑者逮捕

22歳容疑者、現場50m先に自宅…小5殺害(読売新聞)

被疑者逮捕ということだが、亡くなった森田都史くんが生き返るわけではないのがあまりに悲しい。
逮捕されたのが真犯人だとすれば、第二、第三の凶行だけは防げたことになる。
それでも、ご遺族や関係者の方々の心に残された傷、模倣犯の恐れなど負の影響は多々ある。
コミュニティが一体となって、このつらく悲しい事件を乗り越えてもらいたい。
本当に、救いのない悲しい事件である。

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山本太郎氏、テロ非難決議を棄権

山本太郎氏、“なかまたち”となかま割れ? テロ非難決議を棄権 自民参院幹部「全く理解できない…」(産経新聞)

山本太郎氏の行動が報じられている通りならば、私も「全く理解できない」。

多様な価値観が存在する人間社会において、意見が全員一致することはまずあり得ない。
だからこそ、多様な民意が反映される議会制民主主義において「全会一致」の決議が行われることには重く、深い意味がある。
その全会一致の決議が採択される前に、山本太郎氏は議場から退席した。
テロを非難し、人道支援拡充やテロ対策を強化することを求める決議の採択に参加しないということ自体が理解できないが、
決議に納得出来ないのなら、事前にその旨を明確に表明すべきだった。

政党名に自らの個人名を入れるという、団体と個人の峻別すらしようとしない氏の姿勢には納得出来なものがあったが、
今回の行動で、「良識の府」と呼ばれる参議院の議員としての資質に疑問符がついた。

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さっぽろ雪まつり開幕

さっぽろ雪まつり:開幕 雪氷像207基、映像投影も(毎日新聞)

季節の風物詩、さっぽろ雪まつりも第66回を迎えるという。
戦後70年を迎える今年であるが、雪まつりも戦後とほぼ同じだけの歴史を重ねて来たわけだ。
1950年が初回開催ということだから、敗戦後の日本が本格的な復興へと立ち上がり始めた時期に始められたことになる。
きっと、様々な方々が「雪まつり」に希望を込めてイベントを立ち上げたのだろう。
第6回からは陸上自衛隊も協力するようになったのは有名な話だ。
歴史あるイベントは続けるだけでも大きな意義があるが、雪まつりはさらに進化しているところが素晴らしい。
雪像に映像を当社したり、人形オペラを開催したりと、より観る者を楽しませる工夫が今年はなされているそうだ。
寒い中の運営はご苦労も多いことだろうが、ぜひ、この素晴らしいイベントをいつまでも続けてもらいたい。

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北陸新幹線試乗会

260キロで揺れもなく…北陸新幹線で試乗会(読売新聞)

北陸新幹線が東京から金沢まで最短2時間28分で運んでくれるという。
金沢は素晴らしい場所なので、また訪れようと考えている。
今から北陸新幹線に乗るのが楽しみだ。

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恵方巻きのとんかつ、揚げずに販売

恵方巻きのとんかつ、揚げずに販売 名古屋三越が謝罪(朝日新聞)

製造業者のミスによるものとはいえ、「三越」で売られたものである以上、名古屋三越による謝罪は仕方ないところだ。
良くも悪くもブランドというものは重い価値がある。

それはともかく、とんかつを揚げずに製造してしまった製造業者は、このミスを防げなかったのだろうか。
揚げる前の冷凍とんかつにみそを塗ってそのまま海苔巻きにしてしまった現場にも反省点があろう。
しかし、それより気になるのは揚げた冷凍とんかつから、揚げる前の冷凍とんかつへと仕入れを変更するというのは、かなりの重大な変更である。
仕入れの変更を決定した責任者は、当然そのことにより「とんかつを揚げる」という一工程が加わることがわかっていたはずだ。
とんかつを揚げる時間や、とんかつを揚げるための油や、調理器具、このあたりについて何らの準備もしないまま、恵方巻き製造の日を迎えたというわけでもあるまい。
そうだとすれば、とんかつを揚げるという工程について、責任者から現場の社員へ伝達・確認する機会はあったはずだ。
防げたはずのミスが起きてしまったことについて、しっかりと検証してもらいたい。

予断だが、とんかつにみそを塗るというのがいかにも名古屋らしさを感じさせる。
来年は、この業者がきちんと揚げたとんかつに味噌を塗って、安全な恵方巻きを作ってくれることを願う。

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地球温暖化傾向が鮮明に

地球の平均気温、観測史上最高…温暖化鮮明に(読売新聞)

大雪の恐れがある日だから温暖化の話で温まろう、というわけではない。
地球規模の気温の上昇傾向が鮮明になったということであるが、次のようなニュースもある。

東京、温暖化の意識最下位 世界5都市を調査(上毛新聞ニュース)

世界5都市の中で、東京が温暖化に対する意識が最低だったそうである。
昨年東京ではちょうどこの時期に大雪が降ったが、その大雪も温暖化の影響が大だと言われている。
温暖化をすぐに食い止めることはできないが、温暖化に対して常に意識し、対策を考えておかなければ、思わぬ災害で大被害、ともなりかねない。
ただでさえ地震等の災害の多い日本であるが、温暖化に対しても「備えあれば憂いなし」であってほしい。

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大雪の恐れ

天気:関東甲信で5日大雪の恐れ(毎日新聞)

本日は大雪の恐れがあるという。
降雪に弱い東京であるが、交通機関その他に混乱がないことを願うばかりだ。

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日本イスラム大戦

日本イスラム大戦(1)

日本イスラム大戦 I 開戦2021 (文芸社文庫) 森 詠(著)

あまりにタイムリーなタイトルに驚き、つい購入してしまった一冊である。
I巻、II巻同時発売ということであるが、とりあえず中身を見てみようということで、I巻のみの購入とした。

このタイミングでの小説発売は偶然だろうが、本書以外にも最近はISIL(イスラム国)関係の書籍の出版ラッシュである。
本書がどれくらいの期間で書かれたかはわからないが、本書以外のISIL関連本は、ISILが話題に上り始めた段階で出版を企画したであろうから、実質半年程度で発売にこぎつけた本も多いのではないだろうか。
出版不況と言われるが、まだまだ活字業界にはバイタリティがあることを実感させられた。

本書はまだ半分ぐらい目を通しただけだが、いわゆる「軍事スリラー小説」に属するものだ。
今は亡きトム・クランシーの「ジャック・ライアン」シリーズのような感じである。
トム・クランシーは遺作となった小説で、ロシアのウクライナ侵攻を予言した。
日本が中東地域での戦争に巻き込まれていく、という本書は、あくまでフィクションにとどまってほしいものだ。

追記:
どうやら過去に書かれた小説を「イスラム国」の出現に併せてリライトした作品らしい。
それならこのタイミングでの出版も頷ける。
商魂たくましいというか何というか。

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ヨルダン、女死刑囚の死刑執行

ヨルダン当局、女死刑囚の死刑執行(産経新聞)

ヨルダン軍パイロットが生きたまま殺害されたことに対する報復措置であるという。

ISIL(「イスラム国」)の活動に対し、有志連合の一因であるヨルダンが空爆を行い、捕虜となったパイロットが殺害されたことを受けて、ISILの前身組織のメンバーであった女死刑囚の死刑を執行…。

一連の流れは、まさしく「報復の連鎖」である。

だが、この女死刑囚の死刑執行自体は、許されざる自爆テロ行為に対する刑の執行であり正当なものといえよう。
また、PC遠隔操作事件の片山被告に関する記事でも触れたが、ヨルダン国民の法感情、ヨルダン軍パイロットの遺族の処罰感情に対して、死刑執行をもって対応しなければ、ヨルダン政府に対する信頼が失われる危機にあったのだろう。

ただ、

イスラム国がパイロット殺害映像、ヨルダン軍「大規模報復」へ(ロイター)

という記事もある。

「大規模報復」が何を意味するかわからないが、ヨルダン側が感情の奔流を抑えきれなくなってしまうことが怖い。
人間は感情を有する存在である以上、理性的な行動ばかりではいられない面もあるが、ヨルダン政府は理性をもって感情の暴発を防いでほしい。

元をただせば、すべての出発点は「テロリズム」にある。

テロリストは自らの行動を、欧米の帝国主義への抵抗など、様々な理屈で正当化するかもしれないが、
無辜の市民に対する自爆テロ行為や人質をとって要求を突きつけた挙句に人質を殺害する行為などは絶対に許されない。

すぐに解決策が見つかる問題ではないが、報復の連鎖の出発点となるテロを何とかして防がなくてはならない。

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片山被告に懲役8年

片山被告に懲役8年、遠隔操作ウイルス事件(産経新聞)

片山被告が起訴事実を全面的に認めての実刑判決である。
有罪という結論自体は当然のことだが、4人もの人が誤認逮捕という重大な人権侵害を受けることになったこの事件の責任としては、量刑が軽すぎるだろう。
捜査機関側にも問題があったにせよ、片山被告の行為がなければ、市井に生きる人が、いきなり被疑者となって取調べを受けるという耐え難い苦痛と恥辱を味わうことはなかったはずだ。
誤認逮捕の被害にあった方々の一人は片山被告の公判に承認として出廷し、「一生刑務所に入っていてほしい」と激しい処罰感情を見せたという。
その気持ちはよく分かる。
「量刑相場」や被告の更生に配慮したという事情、さらにはこの種の犯罪に対して現行法の予定している刑罰自体が軽すぎるという事情などもあるのだろうが、刑罰の基本は応報であることを忘れてはならない。
「懲役8年」が片山被告の犯した罪に相応する報いと言えるだろうか。
国民の法感情、被害者の処罰感情から乖離した量刑では、国民は納得せず、法への信頼は低下してしまう。
インターネットを利用して人を不幸に陥れる輩に対しては、司法は厳罰をもって臨んでほしいと思う。

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アギーレ監督解任

日本サッカー協会、アギーレ監督との契約解除(読売新聞)

アギーレ監督解任である。
日本サッカー協会にしては早めの対応だが、問題は後任監督である。
果たして誰が日本代表を率いることになるのか。

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後藤健二さん殺害を受けての総長メッセージ

田中優子法政大学総長のメッセージ 

「法政大学とその付属校で学び働く皆さんへ」
「皆さんに、たいへん悲しいお知らせをしなければなりません。」
という言葉から始まる、法政大学総長田中優子氏のメッセージである。

ISIL(「イスラム国」)の凶刃の犠牲となった、法政大学卒業生である後藤健二氏へ哀悼の意を述べ、全学の学生・生徒・教職員にこの問題を「自らの課題と捉え」るよう、田中総長は求めている。

ジャーナリストとして紛争地域に身を晒し、弱者や子どもたちに温かい視線を注いでいたという後藤氏。
彼のような行動派ジャーナリストがいるからこそ、我々は貴重な情報を得ることができた。
社会で活躍する貴重な人材を送り出した母校のトップが、その卒業生のあまりにも酷く、悲惨な結末について語ることはどれほど辛いことだったろうか。
田中総長は「この問題の本当の意味での「解決」とは何か」を全学の問題として考えていきたいと語っている。
法政大学やその付属校に現在学ぶ人達は、後藤氏のような先輩を持ったことを誇りに、総長のメッセージを真摯に受け止め、考えてほしい。
いや、法政大学で学び働く人達だけでなく、日本中の人々がこの問題の「解決」について考えてもらいたい。

人の使命の一つは、「世代を超えて情報を伝えること」だと思う。
良き出来事も、悪しき出来事も、それらを情報として次世代に伝えることで、後の世をより良い社会にしていく材料とできるはずだ。
今は完全には実現できていない「平和」も、いつの日かこの地球上に達成できる日が来る。
後藤氏のようなジャーナリストは、そう信じて危険な地で情報収集にあたり、命懸けでメッセージを発信してきたはずだ。
困っているもの、弱いものに目を向けてほしい、できることはあるはずだ、と。
我々は、後藤氏のことを忘れず、この問題の本当の意味の「解決」を考えていきたい。
我々の世代で答えが出なければ、次世代、そのまた次の世代へと引き継いででも、答えを出そう。

それが真の「テロとの戦い」だと思う。

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対「イスラム国」での自衛隊邦人救出

対「イスラム国」自衛隊は邦人救出できず…首相(読売新聞)

現行憲法下では、さすがに対ISIL(「イスラム国」)のような場合に自衛隊による邦人救出の方策を探るのは困難だろう。
ただ、そこで思考停止をしてはいけない。
日本国憲法の平和主義の根本は「侵略戦争」をしないことにあるはずだ。
19世紀、20世紀の帝国主義、つまり、国家が軍事力を背景に他国を侵略し、領土や資源を簒奪するような政策は厳に否定されなければならない。
それは当然だ。
しかし、侵略戦争の否定と矛盾対立しない範囲で自国民の保護に関して、できる限り多くのオプションを持つことを、日本国憲法が禁じる趣旨とは思えない。
安全保障について、これを機会に国民的議論を徹底的に行うべきだろう。

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こわもて鬼のモニュメント 

こわもて鬼のモニュメント 鬼北で除幕式(愛媛新聞)

今年は、2月3日が節分。みなさんご存じのとおり、節分は立春の前日をさし、古くは立春を1年の始まりとした
関西方面では、この夜に「丸かぶり」をすると、その年は幸運がめぐってくると言い伝えられており、
その風習がここ20年ほどで関東にも広まった。
恵方は毎年変わり、今年は「西南西」の方角だそうだ。
私が子供のころ、昭和のにおいがしたころ、
ベビーブームで子だくさんの各家庭からは、節分の夜、
「鬼は外」「福は内」の元気な掛け声が聞こえた。
隣のうちに負けじと、大きな声を張り上げて、父が扮した鬼に豆をぶつけたものだ。
翌朝、各戸の玄関先には、つぶされ粉々になったものも含め、数多くの福豆が転がっていた。
今は、家族で伝統行事を楽しむ家庭も少なくなり、
スーパーやコンビニで求めた恵方巻をかじりながら、
静かに立春を迎える人も少なくないのではないだろうか。
鬼はどこへ行ってしまったのだろうか?
恐ろしい物の代表格である「鬼」。
本来、人々の心にともすると宿りがちな「鬼」の存在を意識し、
邪念に打ち勝つ決意をする日が、節分なのかもしれない。
そうした意味で、こわもてのモニュメントは効果絶大である。
子供にも道徳的な見地から、悪いことをしたらこわい鬼が来ると、
少々の脅かしは必要である。
人は、尊大であってはならない。
感謝の心、慈悲の心を大切にするよう、日ごろから心に住まう、「鬼退治」に心がけたいものである。

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入試「世界史」のマニアックな出題

悪問奇問なくならぬ入試『世界史』…あまりにマニアック「作問者の良心問われる」批判も(産経新聞)

受験シーズン、真っ只中である。
これまで、日夜を問わず勉強してきた成果を、
本番で、いかに集中して発揮することができるか。
泣いても笑っても、一度だけの大勝負である。
学歴偏重社会が随分と緩和され、
受験の合否だけが子供の人生の幸福度の指標とならないことはわかっていても、
親は少しでも環境の良いころで、レベルの高い学友と切磋琢磨し、
将来につながる人的ネットワークの構築、基礎学力の強化を望むものである。
子供たちも親の期待に応えるべく、10代の遊びたい盛、将来の投資に一意専心、学業に勤しむ。
インフルエンザの時期、体調管理も万全に迎えた入試当日。
あまりに重箱の隅をつつくようなマニアックな問題が出題されたら、怒り心頭であろう。
入試は、学者の知識を披歴する晴れ舞台ではない。
未来を担う子供らが、どれだけ真剣に学びを習得してきたのか、
基礎学力をどう応用することができるのかを測り、
高度な学問を身に着ける素地ができているのかを判定する機会のはずだ。
主役は、あくまで子供たちで、大学の教授ではない。
子供たちが、学習に喜びを見出し、持てる能力が余すところなく引き出せるよう、
教育の現場は、子供を主体に考えてもらいたいものである。
受験生諸君、君たちの春は、もうすぐそこだ。健闘を祈る。

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