<ファクトチェック>「外国人増えると日本人の賃金が上がらない」は事実? 識者に聞く(毎日新聞)
カリフォルニアは今……容赦ない移民拘束で街は閑散、死亡事件も(BBCニュース)
「日本人の賃金が上がらない」以前に、
日本人の働き手はどこへ行ってしまったのだろうか。
人手不足で、飲食店がつぶれる、後継者がいない中小企業が倒産する。
介護の担い手がいない、建築現場で働く人がいない…
人がいない部分を、
外国人が補っているというのが現状なのではないのだろうか。
確かに、これまで日本人が単一に近い状態で暮らしていたものだが、
一体ここが、どこの国なのか、
わからないような状態になってきたと感じることが少なくない。
町のいたるところで、外国人を見かける。
東京銀座でも、すれ違う人の、10人に8人が外国人だ。
京都の四条通も、外国人観光客が徒党を組んで闊歩する。
公共交通機関で、併記される外国語は、電化製品の説明書のようだ。
文化が異なると、常識の指標が狂ってくる。
何が良くて何が悪いのか。
以心伝心…は死語となりつつある。
世代間ギャップも、グローバル化も、拍車をかける。
社会が満たされていないとき、
天変地異など非常事態のとき
歴史は、移民など他者を攻撃した。
排除することで、国民の団結を強めた。
今、アメリカで、トランプ政権下で、
移民の排斥が顕著だ。
彼らはこのままおとなしく引き下がるのだろうか。
これまでの政策の失態を、移民に責任転嫁している。
就任から半年、既にアメリカ国内も世界も、
彼の思い付きに振り回されている。
どこかで、不利益を被る人たちの怒りが爆発することだろう。
気候もおかしいが、人間社会もそれ以上におかしくなってきている。



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