Archive for 河野順一の雑感

96歳で現役!高知初の女性弁護士を動かす80年前の“裏切り”「軍国少女だった」藤原充子さんの信念

96歳で現役!高知初の女性弁護士を動かす80年前の“裏切り”「軍国少女だった」藤原充子さんの信念(FNNプライムオンライン)

年齢は関係ない。
そう、誰もが1年無事に過ごせは年齢を重ねる。
同じ年齢でも、信念をもって葛藤している人は、若いし、
引退を決め込み、惰眠をむさぼる人はボケる。

何方の生き方がいいか。
前者に決まっている。
しかし、人は何かと理由をつけては、しないことを正当化する。

96歳の現役弁護士先生は違う。
今、できることに精一杯臨む。
アナログ人間で、パソコンが使えなければ手書きを続け、
足腰が弱ければ、つえを使って移動する。

年齢を重ねて不便になったところは、補えばいい。
視力が落ちればメガネをかけ、聴力が落ちれば補聴器をするのと同じだ。
仕事をするのにいずれも決定的なダメージではない。

これからも、お元気で、生涯現役、ご活躍いただきたい。

他方、医師の看板を掲げ、
生涯現役を貫く医師の中には不適切な方も少なくない。

これは、先日受診した整形外科の話。
急に膝が痛くなった。それも激痛だ。
近所の整形外科を探したが、適当なところがない。
そこで、初めてのところを訪れた。

Googleマップが示した先は、古びた病院だった。
診療所といった方が良いかもしれない。
昔はかなり大きな病院で、鉄筋コンクリートの建物も立派だったことだろう。
しかし、今は、そこここが壊れており、本来、花壇であるはずの場所は
雑草こそないものの、土がむき出しだ。
嫌な予感がした。

びっこを引きながら中に入ると、それでもちらほら患者がいる。
ほとんどはシニアだが、ずっとしゃべりっぱなしの幼児もいる。
事務の受付は若い女性で、優しく親切だ。

少し安堵したものの、全くもって活気がない。
診察室に呼ばれる人もいなければ、出てくる人もいない。
15分ごとに、人の出入りがあるような状態だ。

結局、2時間待たされて、入った診察室には、
80歳をとうに超えたシニア医師が待っていた。
(診察室に飾られた医師免許の、生年月日で初めて判明。)

話しが長い。
専門用語を何度も使う。
上から目線で、同じ内容を何度も話す。
レントゲンを撮って、「老化」の診断を下すまでに、さらに30分を要す。
唯一、太ももを鍛える体操を教わった。

これで、よく患者が来ると思う。
足が痛くなかったら、途中で断り、他を受診しただろう。
結局、顕著な所見がなく、痛み止めの薬と、胃薬のセットを内服薬で、
くわえて、軟膏の痛み止めを外用薬で処方された。

これだけのために、さすがに2時間半はキツイ。

医師の診療行為は、老害と言わざるを得ない。
口コミの評価は、5段階中5だった。
これは、やらせか?
「丁寧な診察」とあったが、丁寧と反復される不執拗な説明は異なる。

ご自身のボケ防止のために、診療を継続しないでいただきたい。
患者にとって何の益にもならない。

北海道・鴻之舞金山跡で高密度の金鉱石発見 外資系企業の試掘で

北海道・鴻之舞金山跡で高密度の金鉱石発見 外資系企業の試掘で(毎日新聞)

今、金が未曽有の高騰を更新している。
少々の上がり下がりがあるものの、
資産防衛で確かなアイテムとして、再評価されている。

金を買う資力がない人は、貧乏人のゴールドと言われる銀を求める。
こちらも、未曽有の高騰である。

そのような中、日本の金山の話題である。
金山の跡地から、高密度の金鉱石発見されたというもの。
過去、そこで採掘していたのに、なぜ、それを見つけられなかったのか。

よく、私はセミナーで話したことを覚えておられるだろうか。
その話とは、こうだ。

「アメリカのゴールドラッシュ時代、R.V.ダービーと彼のおじの二人は、
金塊の熱に浮かされて西部へやってきた。
幸運なことに、二人は間もなく金脈を掘り当てた。
これでもう、億万長者間違いなし。二人の期待は大きく膨らんだ。

ところが掘り進めていくうち、
こともあろうに鉱脈は突然消えてしまったのである。
彼らの億万長者への夢は、はかなく崩れ去った。
そして二人は、採掘設備の全部を二束三文で叩き売って、
すごすご故郷へ帰ってきた。

一方、採掘設備を買ったクズ屋は、
念のため鉱山技師に頼んで鉱脈を調査してもらったが、
断層のすぐ下には良質の金脈が眠っていることがわかったのだ。

クズ屋はもちろん金鉱を掘り出して億万長者。
それにひきかえ、あきらめの早かったダービーたちは大損をした。
後にこの事実を知った二人は、大変深く後悔したという。」

まさにこの話ではないか。
今回、せっかく国内で見つかったのだが、それを突き止めたのは、
外資系の会社ということ。

脚下照顧
私達も、あきらめずもう一度、足元をよく見なければならない。
大切な宝物が眠っているかもしれない。

職場で「〇〇ちゃん」はセクハラ 元同僚に22万円支払い命令

職場で「〇〇ちゃん」はセクハラ 元同僚に22万円支払い命令(共同通信)

程度の差があるものと思われるが、
単に職場で、「〇〇ちゃん」と呼ばれたことが、
セクハラになるとは考えにくい。

確かにオフィシャルな場面で、
子供に対する呼称はそぐわないとする考えもある。
しかし、それだけでメンタルに異常をきたすとしたら、
職場の混乱も想像に易い。

慣習の中に、親しみを込めて「〇〇ちゃん」と呼ぶことはある。
杓子定規に、呼称を規定していたのでは、
親和性に乖離する場合もある。

報道は、得てしてある一部分を誇張して表現することがある。
そうすると、あたかも、それのみを要因として、
判断が下ったような印象を受ける。
よって、真意は、判決を読んでみなければわからない。

それにしても、本件を別としても、一般論として
「ちゃん付け」して、22万円の損害賠償は、被告側からするとキツイと思う。

職場の人間関係は、それぞれの感じ方で幅が広く、
統一するのは至難の業だ。

そうであるならば、会社は、
労働基準法の適用がないIAやロボットを、従業員に置き換えて
積極活用したくなるのも当然だろう。
初期費用やメンテナンスに、それなりの費用はかかるとしても、
長時間労働の心配も、有給休暇の心配も、ハラスメントの心配もいらない。
味気ないと言えばそうだが、リスクを回避できるのであれば、
費用対効果は絶大である。

労働者は、権利の主張をし過ぎることで、
会社の負担を増やし、その先、自分たちの職場を
ロボットに置き換えられるリスクを感じているのだろうか。

有能な働きの担い手は、文句を言わず、
さぼることもなく、黙々と自分に課せられたノルマを達成する。
壊れれば、その部品を交換すればいい。労災は必要ない。
耐用年数を経過すれば、廃棄すればいい。解雇の心配はない。
労働に関する裁判リスクも必要ない。

あと10年もすると、その様な職場が平均的になるのだろうか。
職を奪われた人間は、何をして生活をしているのだろうか。

退職代行「モームリ」運営会社に警視庁が家宅捜索 弁護士法違反の疑い 違法に弁護士にあっせんし紹介料受け取ったか

退職代行「モームリ」運営会社に警視庁が家宅捜索 弁護士法違反の疑い 違法に弁護士にあっせんし紹介料受け取ったか(TBS NEWS DIG_Microsoft)

労働者が、自分の口で退職の意思表示ができないことに、
まず驚いていたが、
その退職代行会社が、弁護士に口利きをすることを業として
反復継続していたことに、二重の驚きだ。

私が若い頃、弁護士は待ち弁だった。
難関試験で、人数が少ないこともあったが、
事務所を構えて看板を出してさえいれば、
客が向こうから訪れたものだ。

ただ待っていれば仕事になる…
だから「待ち弁」である。

しかし、今、退職代行業者に口利き(あっせん)してもらわなければ、
弁護士は食っていけない。
資格が食わしてくれる時代は、既に終焉を迎えている。
事務所を持たず、打合せは、ファミレス…という、
携帯電話で商売をする、
「携弁」が台頭して久しい。

自分は何ができるか、何が専門か。
自分の存在を売り込み、クライアントに知らしめなければ、
仕事にならない時代になった。

くわえて、プレゼン力、人間力。
報酬は少しくらい高くても、
この人がそばにいてくれれば、安心していられる。
そうした「付加価値」の部分が、士業でも、
商売には重要になってくるというものである。

そうすると、話の端緒を何処に捉えるか。
話題は、豊富な方が良い。
弁護士や、社労士だからといって、
専門分野の話だけで、人は耳を傾けない。

趣味の話から、政治経済の話、
投資のもうけ話や、芸能界の話。
はたまた、音楽や絵画といった芸術の話。
旅行や、食、ヤクザ映画に代表される裏社会の話まで、
数多くの話題の引き出しから、
適材適所の素材を調理できる料理人が傍にいるのは面白い。

料理人といえば、私が足しげく通う寿司屋の大将は、
まだ40代だが、実に様々なことを知っている。
活きのいい寿司ネタは当然のことながら、
知識のソムリエは、脳の枯渇も満足させる。

BS朝日、”暴言”田原総一朗氏を厳重注意「不適切な内容がございました」

BS朝日、”暴言”田原総一朗氏を厳重注意「不適切な内容がございました」(オリコン)

高齢化社会において、活躍できる高齢者は、
生涯現役でいてもらうことは好ましい。
その他多くのシニアが、それを励みに活躍してくれればいい。

田原総一朗氏は、若い頃から歯に衣着せず、
舌鋒鋭いジャーナリストというイメージがある。
歳を重ねるにつれ、いぶし銀の輝きを放ってくれればいいのだが、
自身の感情のコントロールが効かぬまま、
好き嫌いの観点から不適切発言を繰り返すのでは晩節を汚す。
暴言が公共の電波に流れること自体、
人々の嫌悪を誘い、忌避すべき事案だ。

反面教師を起用する背景に、
テレビの視聴者の層がある。
若い人はSNSが主流で、テレビ派は圧倒的にシニアが多い。
したがって、通販で取り上げられる使用品は、
シニアが購買しそうなものが数多く宣伝されている。

一日中テレビをつけていれば、何かしらの情報が流れており、
一人の空間をにぎやかにしてくれる。
自分から情報を取りに行くというのではなく、
流される情報の波を、一手に受けるといった状態だ。

シニアが見るテレビ番組は、シニアが見知った顔が良い。
番組の作り手としては、そう考えるだろう。
よって、田原総一朗氏や、和田アキ子氏や、黒柳徹子氏といった、
長く放送業界に君臨してきた人たちの起用が手っ取り早いということになる。

番組も、手の込んだ時代劇や、大掛かりなセットが必要な音楽番組より、
費用も時間も節約できる。

そうすると、今回のような暴言が公共の電波を流れることになる。

フジテレビ問題で、放送業界の裏事情が暴露されて久しい。
私達の年代は、テレビの黎明期を目の当たりにしてきた世代であり、
ある種、この業界に憧れを感じたものだった。
テレビに出演する人は、
選ばれた人間であるかのような錯覚を抱いていた。

しかし、ふたを開けてみれば、
労働環境は劣悪であり、ハラスメントは当たり前の世界だった。

放送関係者は、視聴者に何をアピールしたいのかを、今、
真摯に考え直さなければならない。

残念ながら、多くの方がコメントしているように、
田原総一朗氏は、ご自身の発言のどこがいけないのか、
ご理解いただけないのなら、即刻、退場願うべきである。

有終の美。
武士道に集約される、
引き際の美学を、実践していただきたい。

無資格で社会保険労務士業務疑い、税理士と行政書士を逮捕…大阪府警

無資格で社会保険労務士業務疑い、税理士と行政書士を逮捕…大阪府警(読売新聞)

社労士法違反で逮捕されるとは、珍しい事案だ。
何年にもわたり、反復継続して行ったこと、
また、累計の報酬金額が大きかったこともあるだろう。

社労士でない者が、社労士の独占業務をして報酬を得る。
内部通報で発覚したのか、
それとも、新たに社労士に依頼した先で、従前の申告から発覚したのか。
約、340件の業務を400万円の報酬で行ったということは、
平均すれば1件1.2万円程度ということになる。
利用者にとっては、リーズナブルな金額と言っても過言ではない。

他方、内容の誤りを指摘されているわけではないので、
無資格でも、それなりに書類が作成できていたのだろう。
そうすると、法の建前は別として、
ここに専門性があると胸を張って言えるのかの疑問が残る。

社労士の沿革を見ると、

1968年 – 社会保険労務士法(昭和43年法律第89号)制定
1980年 – 行政書士法改正により、
行政書士と社会保険労務士との業務を完全に分離
(それまでは、行政書士も社労士の独占業務ができていた)

ところが、昭和61年、1980年(昭和55年)に完全分離したはずの
行政書士に、「無条件で社労士資格を与える」とする
社労士法の改正が取りざたされた。

私はこの時、身銭を切って、同改正法の成立を阻止した。
(当然のことながら、所属していた行政書士会から、不評を買った。)

再び社労士資格が付与されればどうなるか?
税理士は、行政書士として登録すれば、行政書士の仕事ができる。
よって、行政書士に社労士資格が付与されれば、
税理士が行政書士も社労士も仕事ができる…
ということになりかねなかったのである。

この時、誰も何も言わず、
すんなりと改正法が成立していれば、
今回の逮捕劇もなかったわけだ。

つらつらと、昔のことを思い出したものだが、
社労士の独占業務とされる1号2号業務は、
早晩、AIが社労士の代わりをし、
自社の従業員が行う事務所掌になることだろう。
確定申告のように、画面の求めに応じて、必要事項を入力していけば、
簡単に書類が作成され、e-Govで提出完了になるはずだ。

今はまだ、その過渡期だが、過渡期のうちに独占業務以外で、
「社労士の制度は労使双方の権利を守り、福利厚生を支えるもの。」
を具現化していかなければならない。

AIは、逮捕できない。

ギネス認定証とともに展示した花火写真、1件のクレームで撤去…写真家「納得いかない」

ギネス認定証とともに展示した花火写真、1件のクレームで撤去…写真家「納得いかない」(読売新聞オンライン)

一人のクレームで、市民の「知る権利」が阻害される。
10人十色であり、全員の意見が一致することなどまずない考えた方が良い。
そうした中で、物事を決めなければならない行政は、
何をどうしたいのかの、明確なコンセプトのもとに、
行政サービスを行うべきである。

今回の花火の写真は、
「最も高い山型(形)の仕掛け花火」が、
ギネス世界記録に認定されたのであって、
ギネス認定証だけが掲示されたとしても、
何が認定されたのか、想像がつかない。
誇らしい賞が、ビジュアルとして市民に伝わるよう、
花火の写真は表裏一体、不可欠であり、
たとえそれがプロの作品であったとしても、
展示すべきである。

公共の施設につき、
その建築をした人物の名が顕名されている建築物は、日本各地にある。

新国立競技場のデザインでも話題となった
建築家の隈研吾氏の作品がその代表作だ。

コンクリート化する公共建築物が、
木を主たる材料として制作され、温かさを感じる秀作だが、
20年ほどの短期間で、カビが生えたり、
材料が腐食するのが欠点だと指摘される。
最初は美しいが、メンテナンスを怠らなくとも、当然と言えば当然だ。
それも含めて作品と思えばいい。

他方、ギネスの認定となった作品は、
市民にとって誇らしくはないのか。
売名行為の可能性があるの一言で、
展示が取りやめることに理解が及ばない。

表現の自由は保障され、尊重されるが、
それは、包括的に、バランスの問題だと思う。

大崎事件5回目の再審請求へ 来年1月上旬に申し立てへ 鹿児島

大崎事件5回目の再審請求へ 来年1月上旬に申し立てへ 鹿児島(南日本放送)

「本当にやってない」大崎事件から46年、裁判やり直し求める女性は98歳に「開かずの扉」再審制度の課題(南日本放送)

99.9%の有罪判決を誇る我が国の刑事裁判において、
冤罪事件のいかに多いことか。

そのうち、近時、記憶に新しい「袴田事件」に代表される再審請求により、
無罪を勝ち取ったものもある。

一度貼られてしまったレッテルを剥がすのに、
時間と労力が必要となり、
場合によっては、犯罪が覆らない場合も多い。

無辜の民は、何処に救いを求めればいいのか。

少なくとも、犯人とされた人の人生は勿論のこと、
その家族や、周辺の人々にかかわっていることなのだから、
厳格な証拠に基づいて、裁判が行われなければならない。
警察や検察とて、人がやることなので誤りはある。
それが「絶対」とするところから、
そもそも誤っていると疑わなければならない。

今回の事件では、共犯とされる3人の自白をもとに、10年の服役がされた。
しかし、やっていないものはやっていない。
98歳の女性は、ベッドの上から、最後の最後まで無実を訴える。
いわば、ご自身の名誉の問題だ。

今、袴田事件をはじめとする、数々の冤罪事件の存在が明らかにされ、
再審請求審でどこまで証拠を開示するか 法制審部会で意見が対立(毎日新聞)
している。

裁判の効率化も大切だが、効率化だけで有罪判決がされるのは、はなはだ疑問だ。
疑わしきは罰せずの、刑事事件の根幹はどこへ行った。

冤罪事件は、明日のわが身だ。
誰が、いつ、何のつながりから、無辜の罪を着せられるかわからない。

高齢女性が存命中に、正しい判断が出されることを願う。
北朝鮮の拉致問題同様、時間がない。

疲れてうっかり「転倒による労災」が年々増加

疲れてうっかり「転倒による労災」が年々増加(東洋経済オンライン)

確かに、グラフを見ると疲れている日本人が多いことが分かる。
疲れていれば、ミスを起こしやすくなる。
ミスを起こすと、重大な労災事故を引き起こしやすくなる。

労災の三段論法が導かれる。

しかし、その原因は、シニアの再雇用とはいえないという。
原因を取り除かなければ、労災の発生を防ぐことかできないと思うのだが、
一体それは何なのだろうか。

転倒事故の件数増加を検証するグラフを見るに、
2020年が転機になっていることが分かる。
スマホの普及による、目の疲れはどうか。
しかし、スマホの利用は2020年以前からある。

そうすると、コロナの影響ではないか。
…というよりは、コロナワクチンの影響ではないか。
2024年4月に発表された厚生労働省のデータによると、
1回目の接種率は全体で80.4%、
3回目の接種率は全体で67.1%とされている。

何かがおかしい 「がん急増」の謎(森田 洋之著)

私たちは売りたくない! ”危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭(チームK (著))

mRNAワクチンの罪と罰 有害な遺伝子製剤の即時中止を求める理由(mRNAワクチン中止を求める国民連合 (著), 村上康文 (編集))

等の書籍に、どうしても原因を求めてしまう。
遺伝子組み換えの弊害は、老若男女違わず、症例に報告されている。

周知の事実として、ワクチン接種において、重篤な副作用(副反応ではない)が起きているのだから、
今、詳細な検証は不可欠だ。

現象面だけを見て、「日本人は疲れている」
で終わらせてはならない。

転倒による労災を減らすためにも、検証は必須だと思う。
安に、使用者の責任に転嫁してはならない。

「誰が来るか気になって」死んだふりで葬儀を演出、火葬直前に目覚めた70代男性

「誰が来るか気になって」死んだふりで葬儀を演出、火葬直前に目覚めた70代男性…インドで騒然
インドの退役軍人、自ら建設した火葬場の開場イベントとして「偽の葬儀」を実施
(フリー・プレス・ジャーナル)

なんともはや…
そんなに自身の葬儀に誰が来るか気になるものか?
来ると思った人が来ない。
反対に、来ないと思った人が来た。
それで、今後の付き合いを変えるのだろうか。

死んでしまえば、闇の世界だ。
人との交流もそこで終わりになる。
誰が自分をどう思っていようが、全く関係がない。

だから、親でも、恩人でも、友人でも、
生きているうちに、大切にしなければならない。

死んでから墓に布団をかけてもらっても、何も嬉しくない。

わなにかかった子グマのそばを親グマ離れず…2頭とも駆除、周辺に民家

わなにかかった子グマのそばを親グマ離れず…2頭とも駆除、周辺に民家(宮城・色麻町)
(ミヤテレ)

今、各地に出没して問題になっている
野生のクマは、子煩悩である。
母グマはいつも子供と一緒に行動し、
罠にかかっても傍を離れようともしない。
そして、今回は二頭とも駆除されてしまった。

人間には、自分の都合でネグレクトをする親がいる中、
熊の子に対する愛情の深さを学ぶべきだ。

こういう報道を見ると、
悲しい結果が回避できなかったことに、
残念な気持ちでいっぱいになる。
手を下した関係者の気持ちはなおさらだろう。

別の場所では、旅館の露天風呂を清掃していた従業員が、
忽然と姿を消したとしてニュースになっている。
露天風呂の入り口に、血痕が残っていることから、
クマの仕業ではないかとされている。

【速報】クマ被害か?温泉の清掃従業員行方不明 露天風呂入り口付近に血痕
(テレビ岩手ニュース) 

何より、消えた従業員の方の安否が心配だが、
旅館の露天風呂で、クマに人が襲われたとなると、風評被害の心配もある。
熊は、川沿いに移動するという。
風光明媚な温泉宿に、凶暴な人食い熊は似合わない。

秋の行楽シーズン、山の近くには近寄ってはいけないのだろうか。
人間の安全が脅かされるとなると、
単体のクマは勿論のこと、親子熊の駆除は致し方なくなる。

数多いクマの出没件数を、
どうすれば従来の数に戻すことができるか。
お互いの居住区分を、適正に住み分けできないものか。

国レベルで、考えるべき事案である。

「徹子の部屋」の詐欺には気を付けて

タモリの詐欺広告に注意!投資システムによる悪質手口の実態を解説!

鶴瓶さんがゲストの「徹子の部屋」まで悪用 Meta社の声明後も、著名人をかたる詐欺広告は止まらない(多田文明氏 詐欺・悪徳商法に詳しいジャーナリスト)

武田鉄矢の投資話は怪しい?偽広告の仕組みと安全対策を徹底解説【5分でわかる】(投資顧問口コミ.jp)

10月15日は、年金の支給日だ。
年金生活者にとって、待ちに待ったこの日は、神日である。
少しでも節約して、少しでも生活に回す金額が増すよう、
皆さん、物価高に苦しみながら様々な工夫をしている。

そのようなシニアをターゲットに、詐欺が横行していることは、
様々に報道で知っているものの、
いざ、自分が遭遇した時、詐欺と見分けることができるのだろうか。

知り合いのシニア男性は、すんでのところで被害に遭うところだった。
有名人は、ネット上であまり取りざたされていなかった
「佐藤浩市」氏であり、徹子の部屋の動画もあると言っていた。
番組途中で、日銀から放送中止の要請が入ったことの、
裁判が提訴されているのことの、
ネットの警告と同様のことが彼の口から語られた。
様々な人が、警告動画をあげてくれているということは、非常にありがたいことだ。

本人は、少しでも配当を稼ぐために必死で、罠を罠と見抜けない。
特にシニアは、生成AIで、画像が作成できることを理解していない。
動画が、本当だと信じ切っている世代である。
下手にインターネットができるのも善し悪しである。

「美味い話には、裏がある」
ちなみに、徹子の部屋という番組は、生放送ではないので、
録画に放送中止の要請が入ることはない。

詐欺も巧妙化してきた。
自分一人で新しいことを始める場合、周囲に聞くなどして、
慎重を期さなければならない。

充実した老後を送るためにも、
なけなしの虎の子を、トクリュゥに搾取されないよう、
注意することは非常に大事だ。
下手をすると、命まで持っていかれる。

シニアには、石橋をたたいて割るくらいの覚悟が必要だ。

出没情報・人身被害件数・捕獲数(速報値)…環境省

出没情報・人身被害件数・捕獲数(速報値)…環境省

「出没情報・人身被害件数・捕獲数(速報値)」なるものがある。
このところ、毎日のようにクマの出没情報がニュースになる。
地域によっては、出没情報が同法無線で伝えられ、
ローカルニュースの後に報じられるそうだ

ヒグマ・ツキノワグマ、いずれも
人間との境界線を踏み越え凶暴化しているものだが、
件数を単体で把握するのでなく、
都道府県ごと、トータルで確認すると、
地域の問題ではなく、国政レベルの案件であることが理解できる。

そうであるにもかかわらず、国は対応につき、
未だ自治体レベルに任せきりだ。
総理大臣の椅子取りゲームをし、政治空白を作るのではなく、
身近なところから、
国民が安心して生活できる環境を整えるのが先決だ。

適切な個体数を管理せず、野放しにしてきたツケが
現在の情況である。
確かに命あるものだから、かわいそうではあるが、
「駆除」に対する「苦情」など、もってのほかだ。

昨年、秋田県知事の佐竹敬久氏は、
クマの駆除に対する悪質なクレームや抗議の電話で業務に支障が出ているとし、
県議会予算特別委員会で
「もし私に電話が来たら完全に相手を威嚇し、
『おまえのところにクマを送るから住所を送れ』と言う」
と答弁したというが、気持ちはわかる。
無理からぬことだ。

散歩をしていたら、農作業をしていたら、
家に帰ったら、スーパーに行ったら、
日常の生活のあらゆるシーンで、危害を加える相手に出くわせば、
防御しなければならないし、可能な限り予防しなければならない。
まるで、サバイバルゲームのようだ。

このような緊迫した状況は、これまでなかったように感じる。
喫緊に手を打たなければならない。

それにしても、本州で唯一、クマの出没が確認されていない県がある。
それを、「山ナシ県」ならぬ「熊ナシ県」というそうだ。
「熊ナシ県」はどこか?

先の速報値を確認してほしい。
それは、千葉県だった。

マチャド氏どんな人? 不屈の政治家 独裁批判で国民的人気

マチャド氏どんな人? 不屈の政治家 独裁批判で国民的人気(毎日新聞)

今年のノーベル平和賞は、立候補の米大統領をよそに、
マチャド氏が受賞した。
正直、私は彼女がどのような人物なのか、
受賞報道まで知らなかった。

トランプ氏のように、派手なパフォーマンスで名を知らしめなくても、
世界には正義のために戦っている人は少なからずいる。
その代表として、彼女に白羽の矢が立ったのだろう。

初めて知る人物でも、彼女に焦点を当てた写真の数々から、
彼女の人となりを見て取れるように思う。

勢い、熱狂、人々からの支持の声、舌鋒鋭い演説が聞こえてきそうだ。
どの写真からも、躍動を感じる。

いつの世も、独裁政治に人々は泣いている。
独裁者を肥やすために、市井の人を犠牲にさせてはならない。

彼女がノーベル平和賞を受賞したことで、
本人は勿論のこと、周囲が勇気を得たと思う。
そして、同様の活動をしている、
未だ世界が知らない人々も、励みになったに違いない。

アンパンマンの生みの親、やなせたかし氏は言う。
「正義には自己犠牲がともなう」

その自己犠牲をいとわない人が
ノーベル平和賞にふさわしい。
自己顕示欲のために、この賞を利用しようとしてはいけない。

金だけではない貴金属高騰 銀が一時50ドル突破、1980年以来の高値

金だけではない貴金属高騰 銀が一時50ドル突破、1980年以来の高値(CNN.co.jp)

世の中の経済が、これまでにない動きをしているようだ。
日本人は、銀行預金のほかに資産といえば、
自宅に代表される不動産、
そのほか、近年、NISAが導入されたことによる、少々の株式。
といったところが主流だと思う。

経済の本を読むと、資産は黄金比で分散しなければならないと書いてある。
これが「ポートフォリオ」だ。
株、不動産、貴金属、現金(預金含む流動資産)などを、
バランスよく持つ。
経済がどのような局面を迎えても、
対応できるようにしておくのが理想だそうだ。
しかし、長い間、預金神話を信奉してきた私達、一般の日本人には、ピンとこない。

今、金や、銀が高騰しているという。
世界情勢が不安になっているということの裏返しでもあるが、
考えてもみよう。

記事によると「銀価格は今年これまでに約75%急騰した」とのことなので、
1万円の銀が、9カ月ほどで1.75万円になったということである。
1000万円分の銀を持っていれば、1750万円であり、750万円のもうけである。

他方、定期預金はどれだけの利率かと言うと、
Aiによれば、「2025年10月時点で定期預金の金利が最も高いのは、
UI銀行で1年ものの定期預金が年1.000% です。」
とある。そうすると、1000万円預けていれば、1年間で10万円である。

単純に両者を比較すると、銀は定期預金の75倍ということになる。
(ただし、1年たった時、銀の価格が下がっていればこの前提は崩れる。)
ということは、銀行に預けておくのはもったいない。
「銀を買おう」になる。

ただし、貴金属の購入になれていない日本人は、
どのタイミングで買うべきか、また売るべきか、税金はいくらなのか、
やはり情報に疎い。

とはいうものの、これだけ世の中の価値が変われば、
損をしないように、勉強して賢く動かなければ試算は守れないのだろう。

すべからく、勉強である。
何の勉強も、始めるのに遅いことはない。
とはいうものの、金やプラチナは、
一般市民が買いやすい少ないグラムは現在入手困難という。
出遅れた感は否めない。

しかし、チャンスはどこかでやってくるだろう。
それまでに、経済の勉強をしておきたい。